映画評630 ~ ラストスタンド

今回は「ラストスタンド」

映画130430

カリフォルニア州知事を退任したアーノルド・シュワルツェネッガーが、久々の単独主演を果たしたアクション。メキシコへの逃亡を図る超凶悪犯を迎え撃とうと、国境付近の町を守る保安官と住民がし烈な戦いに身を投じていく。シュワルツェネッガーが人々に慕われ、腕っ節も強い保安官を快演。『ラストキング・オブ・スコットランド』のフォレスト・ウィッテカー、『ジャッカス3D』のジョニー・ノックスヴィルらが脇を固める。ブランクを感じさせない、シュワルツェネッガーの屈強な肉体は圧巻だ

主演は、アーノルド・シュワルツネッガー
共演は、フォレスト・ウィッテカー、ジョニー・ノックスヴィル、ロドリゴ・サントロ
その他、ジェイミー・アレクサンダー、ルイス・ガスマン、エドゥアルド・ノリエガ、ピーター・ストーメア、ザック・キルフォード、ジェネシス・ロドリゲスなど


<ストーリー>
極悪犯コルテスを極秘で護送する車が、彼の仲間たちに襲撃される事件が発生。時速400キロメートルという圧倒的スピードとパワーを誇る車を駆り、コルテスらはメキシコ国境へ向けて爆走する。FBIはパトカーやヘリコプターを駆使し総力を挙げてコルテスを足止めしようとするが、最新鋭の銃火器を備えた彼らに太刀打ちできず、追跡隊は壊滅状態。コルテスたちの進路となっている小さな田舎町で保安官を務めるオーウェンズ(アーノルド・シュワルツェネッガー)は、町にある武器をかき集め、住人らと共に迎撃の準備を整える。


これは面白かった。

シュワちゃん復活第一弾、ということで、単なる力自慢のアクションものかと思っていたが、結構設定がしっかりしているし、展開はスピーディーで、アクションもなかなか。

シュワちゃんは田舎の保安官役だけど、そもそもの犯罪の舞台は都会(ラスベガズ)だから、そこから話が始まり、脱走した麻薬王が、国外脱出を図るため、アメリカとメキシコの国境近くにあるシュワちゃんの町を通過しようとしたところ、そこでドンパチが行われる、という展開だ。

相変わらず、シュワちゃんが撃った弾は悪党たちによく当たるけど、悪党たちの撃った弾はシュワちゃんにはほとんど当たらない、という設定だけど、その路線で爆走してきたシュワちゃんだから、違和感はない。

最初から最後まで飽きさせない展開なので、こういう映画は見ていて楽だ。

ただ、細かいところを言えば・・・

時速400㎞で突っ走る麻薬王に対して、同じスポーツカーとは言え、遅れて追走したシュワちゃんが、あっという間に追いつく(と言うか、横から激突したということは、もはや先回りしているといってもおかしくない!?)というのもどうなんだろう、という気がした。

相手は、レースも経験している若者(中年?)だけど、シュワちゃんは、すでに老年に近い。

最後のガチバトルは、あれでいいとしても、カーチェイスは、ちょっとやりすぎ?


あと、どうせなら「逮捕」するのではなく、ボコボコにして最後は一撃で撲殺、くらいしてほしかった、と思ったのは私だけだろうか。

麻薬王以外のザコキャラたちは、すべて撃ち殺したりしているわけだから。


とは言え、2時間弱という適度な長さで、面白く見ることができたので、評価はちょっと甘めに「A」にします。
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映画評629 ~ アイアンマン3

今回は「アイアンマン3」

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マーベル・コミックの代表作を実写化した、人気アクション・シリーズの第3弾。アメリカ政府から危険分子と見なされた上に、正体不明の敵の襲撃を受ける正義のヒーロー、アイアンマン(トニー・スターク)の姿を描く。前2作と『アベンジャーズ』に続いて主演を務めるロバート・ダウニー・Jrが、シリーズ最大級の危機に見舞われたスタークの苦悩を見事に体現。『ガンジー』『砂と霧の家』などのベン・キングズレー、『ロックアウト』のガイ・ピアースら、実力派が脇を固める。新たに開発される各種アイアンマンにも注目。

主演は、ロバート・ダウニー・Jr
共演は、グウィネス・バルトロー、ドン・チードル、ガイ・ピアース、レベッカ・ホール
その他、ステファニー・ショスタク、ジェームズ・バッチ・デール、ジョン・ファヴロー、ベン・キングズレーなど

<ストーリー>
スーパーヒーローで編成された部隊アベンジャーズの一員として戦い、地球と人類を滅亡の危機から救ったアイアンマンことトニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr)。だが、アメリカ政府はスーパーヒーローが国の防衛を担うことを危険視するようになり、それを契機に彼はアイアンマンの新型スーツを開発することに没頭していく。そんな中、正体不明の敵によってスターク邸が破壊され、これまでのアイアンマンが全て爆破されてしまう。何もかも失ったスタークだが、人並み外れた頭脳を武器に孤独な戦いに挑む


このシリーズは、パート1もパート2も評価が低くて、パート2の感想には「もう見ない」とまで書いてあったのに、それを忘れて、つい見てしまった。

とは言え、もう慣れてしまったのか、それほどヒドくは感じなかった。

最初「これは面白い!」と思った映画は、次に見る時にハードルが高くなるのだが、その逆パターンかも知れない。

しかも、予告編では、たくさんのアイアンマンが出てくるシーンがあるので、「もしかして、最後は感動できる?」という感じがしていたので、それなりに期待はしていた。

しかし、あの場面は、実はそれほど感動的ではない。

単に、主人公スタークが作ったロボット、しかも自分が中に入れるように作ったという、まあ簡単に言えばアイアンマンのコピーだ。

だから、一番期待していたシーンだっただけに、ちょっとがっかりした。

とは言え、アクションは派手で、さすがに迫力はある。

人間が兵器にされてしまい、とてつもないパワーを発揮してしまうが、下手すると爆発してしまうとか、そういう荒唐無稽な設定さえ受け入れてしまえば、展開そのものに違和感はあまりない。

ただ、スタークは自信家で、敵を挑発するのはいいのだけど、自宅をオープンにしたにもかかわらず、何の準備もしていないので、敵に簡単に自宅を破壊されてしまう。

もう少し考えろよ、と思ってしまうが、そこは「天才」だからしょうがないのかも?

何せ、ちょっとした道具や材料があれば、何でも作ってしまう才能の持ち主。

前作でも書いたけれど、アイアンマンのような精密機械(?)が、溶接で簡単にできてしまう、というのも何だか変だけど、そういう設定なんだから、しょうがない。

でも、あのクライマックスは、私的にはあまり感動できなかった。


ということで、評価は「C」にします。


それにしても・・・

アイアンマンをカタカナに変換しようと、「あいあんまん」って打ってみたら・・・

何だかとても間抜けだ。

映画評628 ~ クレヨンしんちゃん バカうまっ!B級グルメサバイバル

今日2本目は「クレヨンしんちゃん バカうまっ!B級グルメサバイバル」

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国民的人気キャラクターである野原しんのすけが「伝説のソース」を守るために奮闘する姿を描く、人気アニメ劇場版シリーズの第21弾。A級グルメ対B級グルメの熱い攻防が繰り広げられる中、伝説のソースを目的地まで届けることを任されたしんのすけたち「カスカベ防衛隊」の活躍を映し出していく。ゲスト声優として、コロッケ、渡辺直美、川越達也が参加。監督は、『映画 レイトン教授と永遠の歌姫』の橋本昌和。スリリングで笑いあふれるストーリー展開と共に、カスカベ防衛隊の抜群のチームワークも見どころだ。


<ストーリー>
「B級グルメ」のイベントに行く途中、伝説のソースの運搬を任された、しんのすけたち「カスカベ防衛隊」。そのソースは日本のB級グルメを守る大切なソースだった。A級グルメの魔の手が忍び寄る中、しんのすけたちは庶民の幸せを守り抜くため、ソースを無事に運ぶことができるのか。


「名探偵コナン」とこの「クレヨンしんちゃん」はだいたい同じ時期に公開されるので、同日に見ることが多い。

そして、最近は先に「コナン」その後で「しんちゃん」を見るようにしている。

それは、「コナン」が期待外れであることが多いからなのだが、それに対して「しんちゃん」の方は、それなりに楽しめることが多いからだ。


今回も・・・

こんなに荒唐無稽な展開なのに、最後には一応の「感動」に持っていくところなんか、ある意味スゴい!

そして、登場する悪人は本当の意味での悪人ではなく、根は「いい人」であることが多いので、しんちゃん達が、彼らをボコボコにするのではなく、最後には改心する、というパターンが結構ある。

だから、大人が楽しめる一方、子供たちも見ていて安心できるのかも知れない。

内容をいちいち説明しても意味がないので、触れないでおくけど、結論から言うと、そこそこ笑えたし、面白かったです。

ということで、評価は「B」にします。


悪かった点としては、相も変わらず芸人などを吹替えに使っていること。

今回で言えば、渡辺直美などは、完全な失敗例。

声が低い上に、メリハリがあまりないので、声優には向いていない。

あと、川越達也(シェフ)は意味不明。

本人役(?)だったようだけど、B級グルメ側扱いだったし、もしかして「もう落ち目」ってこと?



映画評627 ~ 名探偵コナン 絶海の探偵

今回は「名探偵コナン 絶海の探偵(プライベート・アイ)」

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優れた分析力と探偵道具で謎を解き明かす少年探偵の活躍を描き、国民的アニメとなったシリーズの劇場版第17弾。国家を揺るがす機密情報をめぐり、コナンたち少年探偵団とイージス艦内に潜伏した某国のスパイ「X」が、スリル満点の攻防を繰り広げる。青山剛昌の原作を基にメガホンを取るのは、シリーズ前作『名探偵コナン 11人目のストライカー』も手掛けた静野孔文。海上自衛隊の協力を得て制作された、イージス艦での緊迫感あふれるバトルなどから目が離せない。


<ストーリー>
海上自衛隊によるイージス艦の体験航海を楽しむため、京都の舞鶴港沖にやってきたコナンたち少年探偵団一同。しかし突然、けたたましい音が鳴り響き、左腕を失った自衛隊員の遺体が見つかる。捜査に乗り出したコナンは、イージス艦にある国のスパイ「X」が紛れ込んでいることを突き止めるも、スパイの魔の手はコナンたちにも忍び寄っていた。


最近、特にスケールだけは大きくなったものの、肝心の推理の部分が疎かになっているコナン。

今回は、日本の防衛に関する大きな問題をコナンが解決する、というテーマだけはデカい、という内容。

だけど、冒頭から違和感バリバリ。

イージス艦という、機密満載の船で体験航海をさせる、という設定はいいのだけど、非常事態が発生したにもかかわらず、乗務員は目の前の処理に気を取られてばかりで、一般民がそばで見ているのを放ったらかし。

まずはその場から離れさせるのが普通じゃないの?

こんな対応では、有事の際の対応が不安でしょうがない。

それと、事件が起こったのは、若狭湾ということで福井県だ。

にもかかわらず、何で警視庁が出しゃばってくるの?

十津川警部シリーズみたいに、作者がわかってやっているのも許せないけど、もしかして警視庁は、全国の警察を束ねている警察の本社みたいなものだと思ってるの?

しかし、それは警察庁であって、警視庁はいわば東京都警だ。

しかも、警視庁の警部が京都府警や大阪府警にまで指示(?)を出している。


さらに、服部平次を初めとする面々は、大阪から福井まで行って、また大阪に戻るって、行動が早すぎ!
車であんなに簡単に移動できるわけないだろう。

阿笠博士なんて、東京から福井まで行ってるわけだろ?

いくら物語の中だからといって、一応推理モノなんだから、時間の流れって、もっと大切にしてほしいと思う。

さらに、いくら毛利小五郎が有名な探偵であるとは言え、ただの私立探偵だ。

こんな人間を機密の塊であるイージス艦内の事件に軽々しく参加させるなんて・・・

って、ここまで言うと、コナンの出番なんてなくなってしまうので、ここは我慢した。


とは言え、とにかく違和感があることには変わりない。


あと、この犯人は艦内を自由に行動しすぎ。

ということは、イージス艦のセキュリティって、ゆるすぎ。

特に、艦長なんて、自分がいない時って、部屋はどうしてるの?
艦長室って、そんなに簡単に近づけるものなの?

それに、犯人は子供を脅して連れまわっていたのだけど、その子の父親っていったい何者?
なぜ脅すことができたの?
事件にはまったく関係ないようだったのだけど。

そのあたりの説明は一切なかったような気が・・・


そして、ラスト。

蘭の救出劇って、必要か?

展開の途中での救出劇なら、ハラハラ・ドキドキするかも知れないけど、事件が解決した後の話。

「蘭はいったいどうなる?」という展開ではないので、まったくと言っていいほどハラハラ・ドキドキしない。
するわけがない!

しかも、あそこまで引っ張る理由はないだろう。

つまり、最後の最後になって「あっ、そう言えば蘭は・・・」みたいな流れになっているのだけど、あんなに時間がたっていたら、あの荒波の中では生きていられないだろうに。

最初に、毛利小五郎の変な名刺が出てきていたけど、それを伏線にして最後で回収するというやり方はいいのだけど、ちょっとあり得なくないか?


ということで、最初に違和感があったせいで、途中の展開にも気持ちが入っていけなかったので、評価は「C」にします。

あまり期待していなかったので、「D」にするほどではなかったけど、やっぱり最近のコナンは変だ。

でも、ネットでの評価は高いんだよなあ。

いったい、どこが面白かったんだろうか。

もしかして、警視庁が出しゃばってきたことに、何の違和感も感じなかった、ってこと?


おまけで・・・

今回の主要人物の一人である藤井七海の吹替えを柴咲コウがやっていたらしいけど・・・

まったく違和感はありませんでした。

映画評626 ~ ライジング・ドラゴン

今回は「ライジング・ドラゴン」

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香港を代表するアクション・スターのジャッキー・チェンがトレジャーハンターを演じるアドベンチャー。12体から成る清王朝時代の秘宝を捜し求めるトレジャーハンター軍団が、世界各国を巡るうちに陰謀に巻き込まれていく。全身にローラーブレードスーツを装着した壮絶なカー・チェイスをはじめ、ジャッキー・チェンが年齢を感じさせない超人的アクションを次々と披露する。

主演は、ジャッキー・チェン
共演は、クォン・サンウ、ジャン・ランシン、ヤオ・シントン、リャオ・ファン、ローラ・ライスベッカー
その他、アラン・サフィ、オリヴァー・プラット、ケニー・G、ヴィンセント・ツェ、スー・シーなど


<ストーリー>
19世紀に起きたイギリスやフランスの侵攻によって、中国から持ち出されてしまった清王朝時代の秘宝。それは12のパーツから構成されていたが、残る数体の所在が不明となっていた。世界的アンティークディーラーから幻のパーツの捜索を依頼されたトレジャーハンター「アジアの鷹」ことJC(ジャッキー・チェン)は、チームを編成してパリ、南太平洋、中国などを飛び回る。しかし、行く手を阻もうとする謎の敵と対峙。さらに、秘宝とその捜索の裏に巨大な陰謀が隠されていることを知る


ジャッキー最後のアクション超大作だそうだ。

そう自分で言っている。

確かに超大作だ。

スケールはデカいし、アクションも派手だ。

しかし・・・

何をしたいのか、何が言いたいのかよくわからなかった。


まず展開が早すぎる。

テンポがいい、というのではなく、早すぎる。

せっかく「12のパーツからなる秘宝」という設定があるのに、それがまったくといっていいほど生かされていない。

つまり、馬だの羊(?)だの動物たちの首像があるのだけど、どれがどれだかわからないし、それほど大事に扱われているわけでもない。

一番重要だと思われていた肝心の「龍」の首も、結局たいしたものではなかったし。

と言うか、すべての像が安っぽすぎる。
とても貴重な秘宝には見えない。


それに、ジャッキー演じるJCは泥棒だ。
トレジャーハンターなどと言うカッコいいものではない。

にもかかわらず、正義感の強いヤツという描き方をされている。

正義感の強い泥棒って、何だよ。

だから、最初から違和感のあるまま見ることになってしまった。

これが、ダークヒーローという設定であれば、まだ納得がいく。

だけど、最終的には、冒険した仲間はみんないいヤツだし、悪党だと思われていた男の中にもいいヤツがいるし、途中まったく登場もしない妻とのいざこざもうまくいくようになるし・・・みたいな展開で、いったいこっちはどうしたらいいの?

感動しろとでも?

相変わらず随所にちょっとした笑いを散りばめてはいるのだけど、如何せん展開が早すぎるので、笑ったりその余韻にふけったりしているヒマはない。

もう、こっちはただただ話についていこうと必死に見ているだけ。


そんなことより・・・

そもそもの設定が気に入らない。

今回ジャッキーたちの活動の理由が「かつて欧米諸国がシナから略奪した遺品や秘宝を取り返すため」だって?

周辺諸国に対して虐殺と略奪を繰り返しているシナが、まるで「略奪にあった不幸な国」みたいな描き方をされているのが違和感バリバリ。

ジャッキーも、香港がシナに復帰してから、何だか言動がおかしくなった、と言われているけど、今回の映画もそんな感じ。

しかも、劇中に出てくる海賊たちは、なぜか日本語を話していた。

もしかして、日本人にもいろんなものを略奪された、って言いたいわけ?

今まさに尖閣諸島を略奪しようとしているシナが、いったいどの口でもって「私たちは被害者です」などと言うのか。

プロパガンダ風の作りはしていなかったとは言え、見ていて不快な気分になってしょうがなかった。


最後に・・・

ジャッキーの十八番であるアクションだけど、確かにあの年でよく動いているなあ、という気はするけど、ただそれだけ。

女性同士の決闘(キャットファイト?)など相変わらず意味のない闘い(ケンカ)が多いし、ただアクションを見せたかっただけ、みたいなところが見受けられた。

予告編でやっていた全身ローラースケートで動き回るシーンも、冒頭にいきなり出てくるだけ。

あまり意味のあるシーンではなかった。


おまけで・・・

いつも通りエンドロールとともに「NG集」が流されるのだけど・・・

もう飽きた。

「失敗しました、ケガしちゃいました」って、毎度毎度同じ趣向で、まったく進歩がない。

昔なら、あれはあれでウケたのだけど、今はもはや笑いさえ出てこない。


ということで、見ている時には、それほど不満ではなかったのだけど、見終わって感想を書いているうちに、何だか腹が立ってきた。

なので、評価は「D」にします。
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