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映画評907 ~ アリータ:バトル・エンジェル

今日は「アニータ:バトル・エンジェル」を見てきました。

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木城ゆきとのコミック「銃夢」を、ジェームズ・キャメロンが脚本と製作を手掛けて実写化したSFアクション。未来を舞台に、圧倒的な戦闘能力を持つサイボーグ少女が失われた記憶を探る姿を活写する。メガホンを取るのは『シン・シティ』シリーズなどのロバート・ロドリゲス。『メイズ・ランナー』シリーズなどのローサ・サラザール、『ジャンゴ 繋がれざる者』などのクリストフ・ヴァルツらが出演する。ローサがモーションキャプチャーでサイボーグ役に挑む

主演は、ローサ・サラザール
共演は、クリストフ・ヴァルツ、ジェニファー・コネリー
その他、マハーシャ・アリ、エド・スクライン、ジャッキー・アール・ヘイリー、キーアン・ジョンソンなど


<ストーリー>
数百年後の未来。サイバー・ドクターのイド(クリストフ・ヴァルツ)は、アイアン・シティのスクラップ置き場でアリータ(ローサ・サラザール)という意識不明のサイボーグを見つける。目を覚ましたアリータは、一切の記憶をなくしていた。だが、ふとしたことから並外れた戦闘能力を秘めていることを知り、なぜ自分が生み出されたのかを探ろうと決意する。やがて、世界を腐敗させている悪しき存在に気付いた彼女は、立ち向かおうとするが・・・


これは面白かったです。

予告編を見て、ちょっと期待していたのですが、さすがはジェームズ・キャメロンですね、いい仕事してます。

原作は日本のコミックのようですが、原作がいいのか、キャメロンの脚本がいいのか、とにかく楽しむことができました。

主人公の女の子は、そんなにかわいいとは思えませんし、生身の人間ではなく、サイボーグなんですが、なかなか魅力的で、何よりもメチャクチャ強いのがいいです。

攻殻機動隊の草薙素子のような存在でもある一方、記憶をなくしているので、SF版「ロング・キス・グッドナイト」みたいなものでしょうか。

名優クリストフ・ヴァルツも、今回は完全な脇役ですが、この少女をうまく盛り立ててました。

ただ、今回描かれていたのは、あくまでも全体の一部のようで、少女アリータがかつていた空中世界であるザレムや、地上に落ちてきた原因である300年前の大戦の内容がまったく説明されていない。

そんな中でのバトルだったので、そういう意味ではまだまだ迫力不足。

敵はもっと強大で、もっと手ごわいはず!?

たぶん続編があると思われるが、最後もそんな終わり方だった。

でも、恋人になると思われていたヒューゴが、あっさりと死んでしまうので、この先どうなるでしょうね。

もしかして、またまたサイボーグで生き返るとか?

さすがに、もういいです。

ということで、次回作(?)への期待を込めて、今回の評価は「A」にします。
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映画評906 ~ アクアマン

昨日はレイトショーで「アクアマン」を見てきました。

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海洋生物と意思の疎通ができるヒーロー・アクアマンが主人公のアクション。人類存亡の危機に立ち向かうアクアマンの活躍が描かれる。監督は『ソウ』『インシディアス』『死霊館』シリーズなどに携ってきたジェームズ・ワン。『ジャスティス・リーグ』でアクアマンを演じたジェイソン・モモアが続投し、『ラム・ダイアリー』などのアンバー・ハード、『めぐりあう時間たち』などのニコール・キッドマンらが共演する

主演は、ジェイソン・モモア
共演は、アンバー・ハード、ウィレム・デフォー、パトリック・ウィルソン、ドルフ・ラングレン
その他、ルディ・リン、テムエラ・モリソン、ニコール・キッドマン、ジュリー・アンドリュース、ジョン・リス=デイヴィス、ジャイモン・フンスー、マイケル・ビーチ、グレアム・マクダヴィッシュなど


<ストーリー>
海底王国アトランティスの末裔であるアクアマン(ジェイソン・モモア)は、人間として育てられた。ある日、彼はアトランティスが人類の支配を目的とした侵略を始めたことを知る。人類の想像をはるかに超える文明を持つアトランティスの強大さを知る彼は、海を守るべきか地上を守るべきかの選択を迫られる


これは、なかなか面白かったです。

「ジャスティス・リーグ」で出てきたキャラクターの単独バージョンですが、マーベルの「アベンジャーズ」と違って、やや地味な感じの「ジャスティス・リーグ」ですので、あまり過度の期待はしていませんでした。

ストーリーも王道と言えば王道ですが、王様とその息子たちが後継争いをし、周りも巻き込んで最後は・・・という展開はベタそのもので、特に目新しいものはありませんでした。

とは言え、海中でのバトルは豪快で、CGとは言え、かなりの迫力でした。

それよりも何よりも、登場人物が豪華で、主人公アーサーの母親はニコール・キッドマンでしたが、出てきた瞬間に画面が輝くほど(?)きれいでした!

あと、怪優ウィレム・デフォーやドルフ・ラングレンなども出ていましたが、ウィレム・デフォーは、予想に反して「正義側」でしたし、ドルフ・ラングレンのアクションはありませんでした。

残念ながらジュリー・アンドリュースには気が付きませんでしたが、なかなか豪華なメンバーです。

ただ、全体的な内容はともかく、所々に不満がありました。

まず、冒頭に登場してきた海賊たち。

いきなり潜水艦を襲って、船長たちを殺戮した後、潜水艦を乗っ取ろうとして、そこをアクアマンに阻止され、海賊の頭はそのせいで死んでしまいます。

その頭の息子が、その後アクアマンを仇として追い回しますが、この登場人物の存在意味がよくわかりませんでした。

エンドロール後にも登場し、今後シリーズ化した時に、必ず登場しそうな感じですが、だいたいこいつの父親が殺された(実際は自決ですが)のは、自分たちのせいであり、人を殺しまくっているくせに「父親の仇だ」みたいな感じで出てきたところで、まったく感情移入できないどころか、逆に邪魔です。

あと、一番気に入らなかったのは、地上の人間たちとの確執の描き方。

地上人が海底人を襲う、というのなら、まだ理解できるのだけど、地上人は海底人のことは実は知らなくて、ではなぜ海底人は地上人を憎んでいるのかと言うと、「大量のゴミの廃棄などで海を汚している」こと。

それだけならまだ許せるが、理由の一つに「捕鯨」が出てきたこと。

これって、もしかして日本をディスってる?

自分たち(海底人)は、魚などを操って戦闘をしているくせに、いかにも「地上人は海の生物を大事にしない」という主張にはまったく理解できない。

だいたい、冒頭でニコール・キッドマンが演じたアトランティスの女王は、金魚鉢の中の金魚をこそっと食べていたではないか。

ということは、普段から魚類を食べている、ということだろう。

なぜ、ここに唐突に「捕鯨はけしからん!」という言葉が出てくるのはわからない。

とにかく、こういうわけのわからないプロパガンダ(?)映画は大嫌いだ。

ということで、本来であれば「A」をつけたいほど面白かったのですが、この点はどうしても我慢できないので、評価としては「B」に留めておきます。


余談ですが・・・

海底人の文明・技術がものすごい、みたいに描かれているのですが、設定としては、「ジャスティス・リーグ」の後ということみたいですので、ということは、地上にはスーパーマンとかバットマンとかワンダーウーマンがいる!?

スーパーマンなんかが出てきたら、海底人なんて瞬殺じゃないの?

映画評905 ~ コードギアス 復活のルルーシュ

今日は「コードギアス 復活のルルーシュ」を見てきました。

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アニメ「コードギアス 反逆のルルーシュ」「コードギアス 反逆のルルーシュR2」を再構成した劇場版3部作のその後を描く新章。謎のナイトメアフレームによってスザクとナナリーが連れ去られ、ようやく訪れた平和に暗雲が立ち込める。監督の谷口悟朗、ボイスキャストのゆかな、櫻井孝宏、名塚佳織らシリーズを支えてきたスタッフ・キャストが集まる。新キャラクターのボイスキャストに戸田恵子、大塚明夫、津田健次郎らが名を連ねた


<ストーリー>
光和2年。超合集国を中心に世界は再編され、人々は平和に過ごしていた。ある日、難民キャンプを慰問するナナリーに同行したスザクは、突如として現れた謎のナイトメアフレームによってナナリーと共に連れ去られてしまう。カレン、ロイド、咲世子は、シュナイゼルからの密命で戦士の国ジルクスタン王国に潜入するが、正体不明のギアスユーザーの襲撃を受ける


このシリーズはなかなか面白いので、結構見ている。

前作でルルーシュが亡くなってしまったので、このシリーズも終わりなのかと思っていたら、あっという間に復活してしまった。

前作で、自らの命と引き換えに(?)得た平和も、それこそ簡単に崩壊してしまう。

いったいどこが平和だったのやら、と思わざるをえないほどあっけなく崩壊するのだけど、ルルーシュが復活することで、これまたあっという間に平和に戻る・・・

・・・というお話である。

今回の敵は、と言うと、「6時間後が予見(?)できる」という能力を持った女なんだけど、
「だから6時間遡って、その対策を練ってからバトルを仕掛ける」というパターンで、ナナリーとスザクを捕え、超合衆国に宣戦布告する。

つまり、未来を簡単に変えてしまうわけで、これならどんな相手でも・・・というわけにはいかず、結局のところ「6時間しか遡れない」ということもあり、あっさりとルルーシュに敗れてしまう。

主役も、最初はスザクかと思っていたのに、その座はあっさりとルルーシュに奪われ、スザクの立場はほとんどない、と言っていいくらい存在が薄い。

しかも、最後ルルーシュは、CCと共に再びスザクたちの元から去るのだけど、世間的にはただの反逆者であるルルーシュだから、そう簡単に生活できるとは思わないのだけど、そのあたりは結構あっさりと描かれている。

ということで、意外と早かったルルーシュの復活にちょっと唖然としたものの、相変わらず画がすばらしく、展開もまずまずだったので、面白く見ることができました。

ということで、評価は「B」にします。

まだまだこのシリーズは続くのでしょうか?

映画評904 ~ PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.2 First Guardian

今日は「PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.2 First Guardian」を見てきました。

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人間の心理状態を数値化した近未来で活躍する警察を描いたアニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」シリーズ劇場版3部作の第2弾。国防軍パイロットと公安局刑事課の執行官が、ある事件の謎を追う。アニメーション制作の Production I.G やストーリー原案と監督の塩谷直義は前作から続投し、脚本はアニメ「ベルセルク」シリーズなどの深見真が担当。ボイスキャストに東地宏樹、有本欽隆、浅野真澄らが参加する。

<ストーリー>
常守朱が公安局刑事課一係に配属される前の2112年夏。国防軍第15統合任務部隊のパイロットである須郷徹平は、沖縄で軍事作戦に参加していた。その3か月後、武装ドローンが東京の国防省を攻撃する。刑事課一係執行官の征陸智己は国防省基地に行き、須郷と一緒に事件を調査する。


これは、なかなか面白かったです。

第1弾が、ちょっと期待外れだったので、あまり期待していませんでしたが、構成とか展開とかうまくまとまっていると思いました。

今回の主人公は、須郷徹平であり、準主役的な位置づけで、征陸智己がいる感じ。

しかし、征陸で「まさおか」と読ませるなんて、相変わらずわけのわからない名前付けだと思う。

それぞれが、それぞれの過去を持ちながら、今の役割をしっかりと全うしようという姿がよく描かれており、前作のような前のめりになって、かなりイキっていた女監視官がいない分、肩が凝ることなく見ることができました。

時代設定が、かなり未来のものとなっているので、「こんなことができるのか?」みたいなことをいちいち考えていては話に入っていけないが、それを邪魔するような展開が混じっていると、つい「んなアホな!」と思ってしまい、映画そのものがつまらなくなってしまうのですが、今作ではそういうのはなかったと思います。

60分という時間も、ちょうどいい感じでした。

ということで、今回は違和感のあるところがまったくなかったので、評価は「A」にします。

最終作(第3弾)も、ほどほどに期待しながら見ることにします。

映画評903 ~ PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.1 罪と罰

今日は「PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.1 罪と罰」を見てきました。

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アニメシリーズ『PSYCHO-PASS サイコパス』の新たな劇場版3部作の第1弾。人間の心理状態を数値化して管理する近未来を舞台に、第1作では青森にある施設に関連する事件が映し出される。アニメーション制作を Production I.G が担当し、監督を『劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス』と同じく塩谷直義が務める。ボイスキャストは、野島健児、佐倉綾音、弓場沙織、花澤香菜、沢城みゆきら。


<ストーリー>
2117年冬、公安局ビルに暴走車両が突入する。運転していたのは潜在犯隔離施設“サンクチュアリ”の心理カウンセラーである夜坂泉で、取り調べの直前に送還されることが決まる。監視官の霜月美佳や執行官の宜野座伸元らは、青森にある施設まで夜坂に付き添っていく。そこには“偽りの楽園”が待っていた。


前作が2015年に公開された時に見て、結構面白かったので、見ることにしたシリーズもの。

今回の主人公は、監視官・霜月美佳。

全体の雰囲気が、あの「攻殻機動隊」に似ているので、さしずめヒロイン・草薙素子みたいな立ち位置だけど、存在感は雲泥の差だった。

冷静で強い意志を持った草薙素子と違い、このヒロインは直情的で、冷静さがなく、とても頭がいいようには見えない。

「ここで引き下がるようでは、No.1監視官である霜月美佳の名が廃る」みたいな、時代劇でしか言わないようなセリフをさらっと言ってしまうあたり、かなり存在が軽い。

主人公に感情移入できないようでは、物語に入っていけない。

いちおう3部作なので、後2回見る予定だけど、今回は設定というか展開も何だか変だ。

潜在犯を隔離して、自分たちの意のままに操ろうとする「サンクチュアリ」の女ボスだけど、彼らを洗脳して何をしているのかと思ったら、核廃棄物の処理だった。

ただ、この核廃棄物を扱うのに、宇宙服のような防護服を着せるのはいいのだけど、この防護服のヘルメット部分が開いたら、潜在犯たちは苦しみもがきながら死んでいった。

はあ?

放射線を毒ガスかなんかと勘違いしてないか?

いったい、どういう設定なんだ?

そもそも、潜在犯たちを洗脳する方法も、ある種の薬物だったのだけど、これに侵された冒頭の女・夜坂泉は、事件解決後割と短期間で回復していた。

即効性はあるけど効き目は持続しないのか?

潜在犯たちも、まるで化け物のような感じだったけど、どうにも違和感がありすぎる。

最後、女ボスをやっつける方法も、何だか安易で、霜月美佳が「悪いのはこの女よ」みたいなことを言っただけで、皆が女ボスに敵意をむき出しにするなんて、この薬の効果がよくわからない。

などなど、全体的に設定に違和感があるので、物語に入っていけず、せっかくのいい画がもったいない。

この先、ちょっと不安だ。

ということで、今回は「C」にしておきます。

映画評902 ~ 7つの会議

今日は「7つの会議」を見てきました。

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「半沢直樹」シリーズなどで知られる作家・池井戸潤の小説を原作にしたミステリードラマ。部下によるパワハラ告発を機に起こる波乱をスリリングに映し出す。メガホンを取るのは、池井戸の原作のドラマ「半沢直樹」「下町ロケット」などの演出を務めた福澤克雄。『のぼうの城』などの狂言師・野村萬斎、歌舞伎役者としても活動している香川照之、『相棒』シリーズの及川光博のほか、片岡愛之助、音尾琢真、立川談春、北大路欣也らが出演

主演は、野村萬斎
共演は、香川照之、及川光博、片岡愛之助、音尾琢真、立川談春、北大路欣也
その他、藤森慎吾、木下ほうか、吉田羊、土屋太鳳、溝端淳平、春風亭昇太、世良公則、鹿賀丈史、橋爪功など


<ストーリー>
都内の中堅メーカー、東京建電の営業一課で係長を務めている八角民夫(野村萬斎)。最低限のノルマしかこなさず、会議も出席するだけという姿勢をトップセールスマンの課長・坂戸宣彦(片岡愛之助)から責められるが、意に介することなく気ままに過ごしていた。営業部長・北川誠(香川照之)による厳格な結果主義のもとで部員たちが疲弊する中、突如として八角がパワハラで坂戸を訴え、彼に異動処分が下される。そして常に2番手だった原島万二(及川光博)が新課長に着任する。


まずまず面白かったです。

実は、あまり期待はしていませんでした。

野村萬斎はともかく、それ以外にも大袈裟な演技をする役者さんが勢揃い(ネットでは「顔芸」と評してました!?)みたいな映画なので、どんな展開になるのかちょっと不安でしたか、思ったよりも違和感はありませんでした。

ただ、野村萬斎演じる八角みたいな社員って、まあ普通の会社にはいないでしょう。

会議でいつも居眠りなんかしていたら、たとえ上司が何も言わなくても、まわりの社員から抗議が出るでしょうし、「上司をパワハラで訴える」以前に、自分が勤務態度不良で訴えられるでしょう。

中小企業の場合はよくわかりませんが、映像を見る限りでは、かなり大きな会社でしたし、あんなわけのわからない社員ばかりの会社では、とても業界を生き抜けるとは思えなのですがね。

とにかく、「クズ」と言ってもいいような上司・幹部ばかりで、見ていて胸糞が悪くなりますが、皆さん過剰とも言える演技ですので、かえって気になりませんでした。

中でも、一番大袈裟な演技は、やはり鹿賀丈史でした。

彼は、普通にしゃべっていれば、なかなかの貫録のあるいい演技をするのですが、笑ったりすると、どうしてあんなに不自然というか大袈裟になるんでしょうね。

チャラ男・藤森慎吾の怪演が、なかなか良かったです。

北大路欣也は、もうあれ以上セリフはない方がいいと思います。

世良公則が、より渋くなってました。

などなど、個性的な役者さんの大袈裟な演技が楽しめる作品と思えば、あまりイライラはしません!?

展開も想像していたよりは意外性があったので、割りと楽しめました。

ということで、評価は「B」にします。


タイトルの「7つの会議」とは、元々の作品が7話に分かれているので、そこからきているみたいですね。

まったく考えてもみませんでしたが・・・
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