映画評104 ~ ナイト・オブ・ザ・スカイ (06.2.26)

今回は「ナイト・オブ・ザ・スカイ」

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主演は、ブノワ・マジメル
共演は、クロヴィス・コルニアック、アリス・タグリオーニ

<ストーリー>
イギリスの航空ショーでフランスの戦闘機ミラージュ2000が姿を消す。すぐにマルシェリ大尉とヴァロワ大尉は捜査を開始。旅客機の下に隠れて飛行中のミラージュ2000を発見は、これを追跡して撃墜。しかし、なぜか二人は軍籍を剥奪され、疑問を持った二人が真相を究明する戦闘機は彼らを攻撃する体制に入る。


あの「トップガン」の原型と言われるフランスの人気コミックを映画化したものらしい。

出演者は誰も知らないし、書いていて誰が誰だかわからない。
フランス映画だから、言葉の意味はおろか、喜怒哀楽さえもよくわからない。

正直言って、期待はしていなかった。

特に前半は、何をやっているのか全然わからなかった。
途中にも余計と思われる描写が多くて、いったいどうなるんだろう、とかなり心配していた。

中でも気になったのは、人が殺される場面が割と淡白で、あまりにもあっさりとしすぎているようだったこと。
そのためか、全体的に緊迫感があまり感じられなかった。

展開にも意外性がほとんどない。

しいて言えば、味方と思っていたヤツが実は敵だった、というのが一ヶ所あった程度。
それに、女性陣があまり魅力的ではなくて、感情移入ができなかった。

しかし、全体のストーリーとしては特に変なところはなく、戦闘機によるバトルもかなり迫力があって、そこは期待していなかった分、結構楽しめた。

ということで、評価はかなり甘目に「B」とした。

少なくとも、今年一番(?)の映画だったわけだし。
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