映画評108 ~ The Myth/神話 (06.4.1)

今回は「The Myth~神話」

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主演は、ジャッキー・チェン
共演は、キム・ヒソン、チェ・ミンス、レオン・カーフェイ、マリカ・シェラワット、シャオ・ピン
その他、スン・チョウ、マギー・ラウ、葉山豪、チェ・ミンスなど

<ストーリー>
考古学者のジャックはいつも同じ美女の夢を見ていた。じつは2000年前の前世で彼は秦の始皇帝の近衛将軍で、朝鮮から迎える妃の玉漱の警護を任されていた。国境で彼女の婚約者、チェ将軍と激しい闘いになり、彼は命がけで妃を守り抜くのだった


毎月1日は「映画の日」ということで、1000円で観られる。
わかっていながら、なかなか土日と重ならないので、滅多にその恩恵を受けることができないが、今日は久々にうまく重なった。

さて・・・

ジャッキー・チェン主演の武侠アクションだ。
現代と過去とを織り交ぜながら、最後はそれが一体になるというもの。

「ジャッキー・チェンの映画は二度と観ない」と何回か宣言したはずだし、評判もあまりよくないようなので、どうしようかと思っていたのだが、何となく内容が面白そうだったので、観ることにしたわけだ。

共演は、韓国女優のキム・ソヒンと、同じく韓国の実力派チェ・ミンス。
香港映画だと思っていたので、出演は中国人ばかりだと思っていたら、朝鮮人も結構出ていた。
まあ、ストーリーの中に朝鮮が出てくるのだから当たり前なのだが。

「知れば知るほど、この世からなくなってほしいと思う国」韓国とは言え、「いいものはいい」と認めるのは当然のこと。
そのあたりは、「あの国」の人たちとは同じであっていいわけがない。

チェ・ミンスについては、前から存在感のある俳優だとは思っていた。
そ今回は「The Myth~神話」

主演は、ジャッキー・チェン
共演は、キム・ヒソン、チェ・ミンス、レオン・カーフェイ、マリカ・シェラワット、シャオ・ピン
その他、スン・チョウ、マギー・ラウ、葉山豪、チェ・ミンスなど

<ストーリー>
考古学者のジャックはいつも同じ美女の夢を見ていた。じつは2000年前の前世で彼は秦の始皇帝の近衛将軍で、朝鮮から迎える妃の玉漱の警護を任されていた。国境で彼女の婚約者、チェ将軍と激しい闘いになり、彼は命がけで妃を守り抜くのだった


毎月1日は「映画の日」ということで、1000円で観られる。
わかっていながら、なかなか土日と重ならないので、滅多にその恩恵を受けることができないが、今日は久々にうまく重なった。

さて・・・

ジャッキー・チェン主演の武侠アクションだ。
現代と過去とを織り交ぜながら、最後はそれが一体になるというもの。

「ジャッキー・チェンの映画は二度と観ない」と何回か宣言したはずだし、評判もあまりよくないようなので、どうしようかと思っていたのだが、何となく内容が面白そうだったので、観ることにしたわけだ。

共演は、韓国女優のキム・ソヒンと、同じく韓国の実力派チェ・ミンス。
香港映画だと思っていたので、出演は中国人ばかりだと思っていたら、朝鮮人も結構出ていた。
まあ、ストーリーの中に朝鮮が出てくるのだから当たり前なのだが。

「知れば知るほど、この世からなくなってほしいと思う国」韓国とは言え、「いいものはいい」と認めるのは当然のこと。
そのあたりは、「あの国」の人たちとは同じであっていいわけがない。

チェ・ミンスについては、前から存在感のある俳優だとは思っていた。
そして、何よりもキム・ヒソンが綺麗だった。
韓国で「姫」と呼ばれているらしいが、日本で意味もなく姫と呼ばれている韓国女優とは、やはり存在感が違う。

もちろん「整形」はしているのかも知れないが、映画が面白いかどうかが決まる大きな理由の一つが、出演者に感情移入ができるかどうか。
ストーリーがたいしたことがなくても、女優に感情移入ができると、それだけで「ああ、よかった」と思ってしまうものだ。

別に言い訳をしているわけではない。

今回、ストーリーも展開も中途半端だったような気がするし、途中の戦闘シーンは、何が何だかよくわからなかったし、お馴染みの「お笑い」アクションも健在(?)だったのだがして、何よりもキム・ヒソンが綺麗だった。
韓国で「姫」と呼ばれているらしいが、日本で意味もなく姫と呼ばれている韓国女優とは、やはり存在感が違う。
もちろん「整形」はしているのかも知れないが、映画が面白いかどうかが決まる大きな理由の一つが、出演者に感情移入ができるかどうか。
ストーリーがたいしたことがなくても、女優に感情移入ができると、それだけで「ああ、よかった」と思ってしまうものだ。

別に言い訳をしているわけではない。

今回、ストーリーも展開も中途半端だったような気がするし、途中の戦闘シーンは、何が何だかよくわからなかったし、お馴染みの「お笑い」アクションも健在(?)だったのだが、ジャッキー・チェンとキム・イソンとの悲恋が、うまく描けていたと思うので、後味は良かった。

ということで、評価はちょっと甘めに「B」とした。

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