映画評118 ~ ポセイドン (06.5.27)

今回は「ポセイドン」

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主演は、ジョシュ・ルーカス
共演は、カート・ラッセル、ジャシンダ・バレット、リチャード・ドレイフェス、ジミー・ベネット
その他、エミー・ロッサム、マイク・ヴォーゲル、ミア・マエストロ、アンドレ・ブラウアーなど

<ストーリー>
北大西洋の真ん中で大勢の乗客を乗せた豪華客船が、異常ともいえる大波を受けて転覆する。客船がしだいに沈んでいく中で、人々は生き延びるために懸命に手を取り合い、力を振り絞って脱出を図ろうとする。しかし、想像を絶する危機が疲労した乗客たちに次々と襲い掛かり、やがて苦渋の選択を迫られることに


1972年に公開された「ポセイドン・アドベンチャー」のリメイク版だ。
たまたま時間が合ったので、珍しく「先行上映」のものを見た。

前宣伝などで見ると、カート・ラッセルが主役のように思えるが、実は違う。

・・・というほど決定的な違いもないけれど、オリジナル版の主役であったジーン・ハックマンの役柄は、カート・ラッセルの方がやっているが、やはり主役はルーカスだろう。

ただ、オリジナル版とは役柄がかなり違う。

映画が始まってから10~15分くらいで、もう津波が来た。
何だか展開が早いような感じがしたが、迫力は十分。

見ている方の衝撃としては、オリジナル版の方が大きかったような気もするが、やはり最近の映像に慣れてしまったせいだろうか。

ジョシュ・ルーカスやカート・ラッセルが演じている役柄は、もともとあまりいい人間のそれではない。
しかし、いざという時には役に立つのがこういう男たちだ、ということか。
そして、パニック映画ではお馴染み、女性の悲鳴に絶叫。
いつ見ても「うるせえなあ」と思うのだが、これがないと映画として成立しないので仕方がない。

ただ、子役の男の子は、あまり魅力的ではなかった。
割と重要な役どころではあったので、ちょっと不満。

しかし、全部で100分ほどの映画だったが、あっという間に終わった。
特に何も言うことなし。

ハラハラ・ドキドキ感は、今ひとつだった。
ということで評価は「B」とした。
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