映画評127 ~ パイレーツ・オブ・カリビアン2 (06.7.23)

今回は「パイレーツ・オブ・カリビアン~デッドマンズ・チェスト」

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主演は、ジョニー・デップ
共演は、キーラ・ナイトレー、オーランド・ブルーム、ビル・ナイ、ステラン・スカルスガルド
その他、ジャック・ダヴェンポート、ケビン・マクナリー、ナオミ・ハリス、リー・アレンバーグ、ジェフリー・ラッシュなど

<ストーリー>
ジャック・スパロウは、海底の支配者として悪名高い、さまよえる幽霊船“フライング・ダッチマン”の船長ディビィ・ジョーンズに多額の借金があった。ジャックは自分自身の保身のため、仲間であるはずのウィル・ターナーやエリザベス・スワンを裏切ってしまい・・・


主演のJ.デップは、何となくロバート・デ・ニーロみたいなわざとらしさがあるので、好きな役者さんではない。
はっきり言って、これほどまで人気が出るほどの役者なのか、まだよくわからない。

O.ブルームは、やっぱりまだまだ脇役向きだ。
だから、今回のような役柄だと、非常に存在感がある。

K.ナイトレーは、ナタリー・ポートマンとよく間違えそうになるので、まだイメージが確定していない。

前作のことはすっかり忘れてしまったが、まあまあ面白かった記憶があるので、今回も期待して見た。

ストーリーは、O.ブルーム演じるウィル・ターナーが、突如逮捕されて、同じく逮捕されたK.ナイトレー演じるエリザベスの命と引き換えにJ.デップ演じるジャック・スパロウを捕まえろ、という指令を受けるが、ジャックはディヴィ・ジョーンズの心臓が保管されている鍵を探すためウィルを騙し、ジョーンズの船に忍び込ませる。同時にエリザベスも脱走して彼らを追う中、途中でタコの化け物であるクラーケンに襲われたり、ジョーンズの手下に襲われたり、何だかんだがあって、最後は・・・って、わけがわからない。

多分ストーリーをいちいち書いていたら、1000字で収まらないだろう。
ファンタジー・アドベンチャーだから、理屈や辻褄をあまり気にする必要はないので、単純に楽しめる。

全部で165分もある超大作だったが、展開もスピーディーだったので、気にならなかった。

本編前の予告編の中で、パート3の宣伝もやっていたから、最後はそれを匂わせる終わり方。
ということで、大きく感動するという映画ではなかったが、最後まで飽きることなく楽しむことができたので、評価は「A」とした。

ただ・・・

一つわからなかったのが、途中ジョーンズの船の中で、手下どもや、後でターナーなども参加したサイコロのゲーム。
何がどうしたら勝ちなのか、特に説明もなかったし、よくわからなかった。
それだけが、ちょっと心残り。
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