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映画評137 ~ デトネーター (06.10.7)

今回は「デトネーター」

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主演は、ウェズリー・スナイプス
共演は、シルビア・コロカ、マシュー・リーチ、ティム・ダットン、ウィリアム・ホープ、マイケル・ブランドン、スチュアート・ミリガンなど

<ストーリー>
引退前の最後の任務を遂行するためにルーマニアのブカレストに赴いたグリフは、地元のギャング一味に接触する。グリフは首尾よく武器の密売人らが取引を行う現場に潜入するが、密告で正体がばれてギャングとの銃撃戦に発展してしまう。辛くも難を逃れたグリフだったが、地元警察に逮捕される。


私の好きなアクション俳優であるウェズリー・スナイプ主演のアクション映画だ。

知らなかったのだが、「スナイプスの大運動会」と題して、3本連続でスナイプ主演の映画が上映されるのだとか。
最近出演作をあまり見ないな、思っていたら、まさか一挙に公開していたとは。

1本目の「ザ・マークスマン」は見落としてしまったのだが、後1本ある。
何せ、上映される映画館が銀座しかなく、しかも上映期間は2週間だけなので、今日もわざわざ行ってきた。

「デトネーター」というのは、「ネゴシエーター」とか「ターミネーター」みたいに、「○○する人」という意味ではなくて、兵器の愛称(?)なんだとか。

内容としては、特に目新しいものではなく、展開も平凡で、最後裏切り者は誰か、なんていうのもお約束通りだった。

しかし、気になったのは、その撮り方。

最初に、スナイプスが撃たれて倒れているシーンが出てきて、これが最後のシーンと連動するわけで、10年くらい前の映画である「レインディア・ゲーム」を思い出したのだが、
その意味がよくわからない。
それに、なぜかスナイプスが死んでいるように見えない。

それと、途中でスナイプスとヒロイン(シルビア・コロカ)とのラブシーンを迎えるところで、中途半端なスローモーションというのか、コマ送りのような映像が出てくるのだが、どうしてそういう撮り方をしたのか、よくわからない。

ただ、やっぱりスナイプスはカッコいい。
マーシャルアーツの使い手だけあって、動きがシャープだし、貫禄も十分。
アクションにも豪快だったし、なかなか良かった。

今回は、ヒロインもきれいだったし。
ということで、評価は「B」とした。

今日行ってきた映画館は、「銀座シネパトス」
JR有楽町駅から10分くらい歩いた、ちょっと中途半端なところにある。
初めてきたところだが、結構渋い映画をやっているようだ。
ここしかやらないものがあるので、これからも時々来てみたい。

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