映画評207 ~ ジャンパー (08.3.2)

今回は「ジャンパー」

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「瞬間移動」の能力を手に入れた男が、世界中をまたにかけた冒険を繰り広げる、というSF大作だそうな。

主演は、アナキン・スカイウォーカーことヘイデン・クリステンセン
共演は、ジェイミー・ベル、レイチェル・ビルソン、サミュエル・L・ジャクソン、ダイアン・レイン、レーチェル・ビルスン、マイケル・ルーカー
その他、アンナソフィア・ロブ、マックス・シエリオット、トム・ハルス、ジェシー・ジェームス、クリステン・スチュアートなど

<ストーリー>
ミシガン州の高校生デヴィッド(ヘイデン・クリステンセン)は、自分にテレポート能力があることを発見。母が家を出て以来、人が変わった父との生活にうんざりしていたデヴィッドはニューヨークへと向かい、瞬間移動した銀行の金庫室で大金をせしめる。しかし、そんな彼を謎の男ローランド(サミュエル・L・ジャクソン)がつけ狙う。実は、ローランドは「パラディン」という組織の男で、デヴィッドを含むジャンパーたちを抹殺しようとしていた。かくして、ジャンパーとパラディンとの戦いが始まる


後で知ったのだが、この作品は3部作になるそうだ。
道理で、内容がさっぱりわからない。

後半から、何となくわかってきたのだが、デヴィッド自身が「どうして、自分にそのような能力が備わったのか」とか「パラディンは、なぜ自分たちを襲うのか」ということに対して、まったく探ろうとしないので、余計に見ていてよくわからなかった。

そもそもデヴィッドは、瞬間移動の能力を使って銀行強盗はするわ、彼女に対していいところを見せようと、規則は無視するわ、物は壊すわで、まったく感情移入ができない存在だ。

冒険と言っても、単に好き勝手やってるだけ。
つまり、パラディンに殺されようとしていても「こんなヤツ殺されてしまえ!」くらいにしか思わないので、何のドキドキ感もない。
むしろ、サミュエル・L・ジャクソンの方が、もしかして「正義」なのかと思ってしまうほどだ。

こんな作品だけど、まだ後2つあるということなので、今回だけで結論を出すわけにはいかない。
そんなわけで、今回の評価は、アナソフィア・ロブちゃんに免じて、とりあえず「C」としておきます。

もしかしたら、「D」になるかも知れないので・・・

そのロブちゃんだけど、最初の方で、主人公が能力に目覚める頃に好きだった女の子役をちょっとだけ演じている。
その後は、レーチェル・ビルスンが演じるわけだけど、最初見た時は、ロブちゃんから急に変わったので、ものすごくケバく見えてしまった。
別に、普通にかわいい子だと思うのだが・・・
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