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映画評218 ~ 砂時計 (08.4.28)

今回は「砂時計」

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大ヒット・コミックを映画化したものらしい。

主演は、松下奈緒、夏帆
共演に、井坂俊哉、池松壮亮、塚田健太、岡本杏理、戸田菜穂、高杉瑞穂
その他、伴杏里、立石涼子、倉科カナ、藤村志保、風間トオルなど

<ストーリー>
両親の離婚で東京から母の実家がある島根県に移住してきた14歳の水瀬杏(夏帆)は、田舎特有の雰囲気と祖母になじめずにいたが、同い年の北村大悟(池松壮亮)らと出会い自分の居場所を見付けていく。それから12年後、東京で暮らす26歳になった杏(松下奈緒)は同窓会に出席するため、初恋の相手である大悟(井坂俊哉)が住む島根を訪れる


最初は期待していなかった。
ストーリーも知らなかったし、あまり話題になっているようではなかったし。

しかし、まず夏帆ちゃんがかわいい。
この手の物語は、まずは思い入れが大切だから、この時点で映画に集中できた。
池松クンも含めて、二人とも演技も良かった。

「今どきの高校生って、あそこまでキスしたがるのか?」という疑問は、おっさんである私には理解できなかったが、二人の揺れ動く気持ちをうまく表現していたと思う。

そして、松下奈緒は綺麗だ。
これまた気に入っちゃったものだから、結局最後まで集中は途切れず、そして最後は思わず涙ぐむ、という展開はいつもの通り!

最初杏の婚約者を見た時に、「何だかダセえ!」と思っていたのだが、案の定たいしたことない男だったので、別れて良かった。
そして、二人の再会場所も、シチュエーションとしては申し分なし!

「今度はオレを幸せにしてくれ」「任せて!」
いつもならクサいと思えるこんな会話も、今回は違和感がなかった。
誰か言ってくれないかなあ。

ということで、最初から最後まで「かわいいなあ、綺麗だなあ」で走り抜けたわけだが、またまた思い入れの人が見つかってしまった。
いいのか、悪いのか。

でもまあ、ストーリーはともかく、ここまで集中できれば言うことなし!

ということで、評価も文句なく「A」とした。

それにしても、風間トオルも寂れた父親役をやるような年になってしまったか。
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