映画評255 ~ P.S.アイ・ラブ・ユー (08.10.19)

今回は「P.S.アイラヴユー」

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主演は、ヒラリー・スワンク
共演は、ジェラード・バトラー、リサ・クドロー、ハニー・コニック、Jr.
その他、ジーナ・ガーション、ジェフリー・ディーン・モーガン、キャツー・ベイツなど。

<ストーリー>
最愛の夫ジェリー(ジェラード・バトラー)が脳腫瘍で突然この世を去ってからというものの、彼の死を受け入れられないホリー(ヒラリー・スワンク)は、自宅に引きこもり電話も取られないほど絶望に打ちひしがれていた。陽気で情熱的で歌が好きなアイルランド出身のジェリーと暮らすホリーは、いつまでもこの幸せがずっと続くと信じていた矢先の不幸だった。夫の死から3週間。悲しみに暮れたまま30歳の誕生日を迎えたホリーのもとに、家族と親友たちがお祝いに駆けつけてくる。部屋は散らかり放題で、身だしなみを一切気にしないほどに変わり果てたホリーの姿に一同唖然。そこへ届いた贈り物の箱を開けてみると、ジェリーから誕生日ケーキとテープレコーダーが入っていた。ジェリーからの思わぬプレゼントに喜びと驚きを隠せないホリー。翌日、メッセージの通りジェリーからの手紙が届けられた。それから、次々と消印のない手紙がホリーのもとに届くようになる。そして・・・


まあ、いい話だとは思ったんだけど・・・
実際、いい話だったし。

通常、この手の映画を見る時は、気分が落ち込んでいる時とか、少なくともハイ・テンションの時に見る映画ではない。
そういうことも踏まえて、今回はレイトショーで見たのだが、これがまず失敗。
ものすごく眠たかったせいもあって、あまり集中できなかった。

それと、根本的な問題として、主人公に感情移入できないようでは、話に入っていけない。

つまり、このヒラリー・スワンクという女優は、あまり魅力的ではなかった、ということだ。
美人ではないし、セクシーでもない。
にもかかわらず、ジェラード・バトラーという当代屈指のいい男に惚れられ、夫の死後も、何人かの男から惚れられる。
これが納得できなかった。

でも、これが基本線だから、これを認めないと、この後の展開についていけない。
悲しいかな、映画の最中、ずっと「これは、どの女優だったら良かったかなあ」などと思いながら見ていた。

あと、ホリーの女友達二人も、あまり魅力的ではない。
しかし、映画館の隣で見ていた女性二人には、ずいぶんと面白かったようで、随所で笑っていた。
たぶん、女性向けの映画なんだと思う。

私には、あまり面白く感じられなかった。

ということで、評価は「C」としました。
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