映画評296 ~ U2・3D (09.3.7)

今回は「U2・3D」

アイルランド出身の世界的ロックバンドU2のライブの模様を、3Dで再現したもの。

<内容>
U2が05年から06年にかけて行ったワールドツアー「VERTIGO」の南米公演のライブドキュメンタリー。「U2/魂の叫び」(88)とは異なり、インタビューや舞台裏映像は一切無く、臨場感たっぷりのライブ映像のみで構成されている。


昨年、「ザ・ローリングストーンズ・シャイン・ア・ライト」を見た時に、「こんなグループがもっと出てくればいいのに」と書いたら、さっそく出てきた。

とは言え、今回はライブの映像だけで、曲の紹介とか字幕とかは一切なし。
ザ・ローリングストーンズと比べても、演奏は明らかにうまい。
特にギターのジ・エッジはキーボードも弾けるし、なかなかカッコいい。

しかし、エンターテイメント性から言えば、ザ・ローリングストーンズの方が上のような気がする。

世界的ロックバンドと言っても、私はほとんど知らないから、これではキツい。

知っていたのは1曲だけ。
確かにいい曲は結構あったけれど、やはり途中は間延びしてしまった。
全体的に、似たような曲調のが多い、というのか、やはりあまり知らないというのはマイナスかも知れない。

Oasisと何だか似ているような気がした。
まあ、アホ面が目立つOasisと違って、政治的なメッセージなども多いU2の方が、一般的なイメージは上かも知れないけど、私の中ではさほど変わりがない。
いずれにしても、アカデミー賞をたくさんもらうようなバンドは、私には向かない、ということだろうか。

と言うことで、ノっちゃった部分もあるけれど、ちょっと期待しすぎた分、あまり感動できなかったので、評価としては「B」に留めておきます。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

アクセス数
プロフィール

はぶて虫

Author:はぶて虫
はぶて日記(映画版)へようこそ!

検索フォーム
最新記事
最新コメント
リンク
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
映画
781位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
レビュー
366位
アクセスランキングを見る>>
月別アーカイブ
最新トラックバック
カテゴリ
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR