映画評306 ~ マックス・ペイン (09.4.19)

今回は「マックス・ペイン」

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原作は、コンピューター・ゲームなんだそうな。

主演は、マーク・ウォールバーグ
共演は、クリス・オドネル、ボー・ブリッジス、オルガ・キュリレンコ
その他、リユダ・クリス、ミラ・クニス、ドナル・ローグなど


<ストーリー>
最愛の妻子を惨殺された苦しみに耐えながら、復讐のためにその犯人を追い続けるNY市警の刑事マックス・ペイン。クラブで誘惑してきたセクシーな美女や、“何か”を知っていたドラッグ・ディーラーなど、手がかりを求めて彼が接触する人物は次々と何者かの手によって殺害されていく。そして、「羽根」のタトゥー、新種の麻薬、正体不明の男と、この殺人事件の陰に見え隠れする謎を追ううちに、いつしかマックスは危険な迷宮へと足を踏み入れていった。


アメリカでは大ヒットしたらしい。
まあ、こういうのが好きなんだろうな、という気はするけれど、「バットマン」や「スーパーマン」とどう違うのか、と聞かれると、私にはよくわからない。
主人公であるマックス・ペインが、超人かと言うと、そうではない・・・と思っていたら、最後にとんでもないことになってしまってるけど。

解説では「意外な真犯人」とか紹介してあったけど、あの程度なら想定内だろう。
むしろ、序盤から思わせぶりに飛び回っている怪しい鳥が、ホントに犯人だった方が面白かったかも知れないのに。

しかも、途中からは「これって、もしかしてSFか?」と思えるような展開だったのだが、最終的には中途半端な終わり方だった。
むしろ、最近のスティーブン・セーガルの映画に近いものがあった。

あと、スローモーションがどうのこうのと褒めているようだけど、素人の私にはよくわからない。
今さら、どんなアクションをやろうが、「ただのアクション」としか見ることはできない。

マーク・ウォールバーグは「ザ・シューター」がなかなか面白かったので、期待していたのだが、ちょっと肩すかしを食った感じだ。
もっと、ハデにやってほしかったのに。

とは言え、可もなく不可もなくといった感じで、特に違和感もなかった。
ということで、ここは無難に「B」としておきます。
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