2009年の映画 総ざらい (悪かった編)

続いて、「悪かった(D以下をつけたもの)」編

こちらは11本あった。

(1月)赤い糸/D
(2月)チョコレート・アンダーグラウンド/D、オーストラリア/E
(3月)鑑識・米沢守の事件簿/D
(5月)新宿インシデント/×、バンコック・デンジャラス/D
(7月)ノウイング/D
(8月)20世紀少年 最終章/D
(9月)しんぼる/?
(11月)引き出しの中のラブレター/E、2012/D


まずは、「E(最低!)」や評価しなかった(×または?をつけた)もの。

「×」をつけた「新宿インシデント」とEをつけた「オーストラリア」は、いずれも日本を貶めているような映画で、胸糞が悪かっただけ。
いくら映像がすばらしかろうが、展開に違和感がなかろうが、こんな映画は二度と見たくない!

「?」をつけた「しんぼる」は、ご存知松ちゃんの映画で、もともとまったく期待はしていなかったので、あえて評価もしなかっただけ。
この人に、監督のセンスはないと思う。

もう一つEをつけたのが「引き出しの中のラブレター」
今考えると、どうしてここまで評価が低くしたのか、という気がしないでもないが、とにかく「ありえない展開」のオンパレードで、見ていて唖然としてしまったから。
これで、人を泣かせようと考えている時点で、人をバカにしているとしか思えない。
でも、感動した人も、たくさんいるんだとか。
私には理解できない。


続いて「D」評価のもの。

「赤い糸」は、言うまでもなく、携帯小説から生まれた駄作。
よくこんな小説を思いつくなあ、と逆に感心してしまうが、小説に応募しても、あっさり落選してしまう私には、もしかしてケチをつける権利なんかないのかも?

「ノウイング」と「2012」は、両方とも前宣伝がものすごかった大作だが、「ノウイング」の方は結末に白けたからで、「2012」は、展開よりも、舞台設定そのものに、強烈な違和感があったから。

「バンコック・デンジャラス」は、「ノウイング」と同じく大嫌いなニコラス・ケイジが主演したものだが、実にくだらなかった。
「嫌いな俳優が出ているのだけど、内容が面白そうなので・・・」と思って見た映画が面白くなかった時の怒りは、ただ単に面白くなかった時よりも大きい。
ただ、それだけ。

「20世紀少年 最終章 ぼくらの旗」は、3部作の完結編で、最初の1本で「??」と思ったにもかかわらず、とりあえず結末が気になったので、最後まで見てしまった作品。
アニメの世界では通用するが、実写版にした途端、まったく変なものになってしまう、という典型だと思う。

「鑑識・米沢守の事件簿」は、いわゆるスピン・オフ映画。
いくら人気のあるドラマのスピン・オフとは言え、登場人物に華がなさすぎるし、そもそもの内容がくだらなさすぎ。

「チョコレート・アンダーグラウンド」は、アニメだけど、単純に「ものすごくくだらなかった」というだけ。



以上、いろいろケチもつけたけど、来年もたくさん見ますよ!

だって、映画が大好きだし。
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