映画評40 ~ シュレック2 (04.7.31)

今回は「シュレック2」

アカデミー賞長編アニメーション賞を受賞した前作『シュレック』の続編だ。

<ストーリー>
ハネムーンを終えた新婚のシュレックとフィオナは、フィオナの両親へ結婚の報告をしに王国を訪ねる。だが、愛する娘がオーグと結婚したとは思ってもみなかったフィオナの両親をはじめ王国の人はあまり2人を歓迎しなかった


前作も面白かったので、当然見る気まんまんでいた。

結論から言うと、評価はもちろん「A」

ストーリーについては、まあアニメだし、あえて書かないが、途中ミュージカル風になるのはちょっと気に入らなかったものの、一応まんべんなく笑えた。

特に、あの「長靴をはいた猫」には、みんな大笑いだった。

しかし、感動したのは、むしろエンドロールの時。

主役を演じるキャラクターたちの声優は、事前に知っていたが、フィオラ姫の両親を演じていた名前を見てビックリ。
母親はジュリー・アンドリュース、そして父親はジョン・クリーズだった。
何だかとっても得した感じ。

まっ、ジョン・クリーズって言っても、今の若い人なんて「モンティ・パイソン」なんか知らないだろうけどね。

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