映画評467 ~ ラブコメ (10.9.26)

今回は「ラブコメ」

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主演は、香里奈
共演は、北乃きい、田中圭、中越典子、塚本高史、志賀廣太郎
その他、辺見えみり、佐藤二朗、加藤虎ノ介、江口のりこ、渡部篤郎など

<ストーリー>
生花店を営む真紀恵は毎日目が回るように忙しく、恋をしているヒマもない。かなりの美人なのに彼氏いない歴1年11か月の彼女は、ある日17年ぶりに幼なじみの美晴と再会する。真紀恵に恋心を抱きつつもなかなか思いを伝えられない美晴のことを、生花店のアルバイト店員涼子と声優の西島は、やきもきしながら見守っていて・・・


いや~、なかなか良かったです。
ちょっとホロっときてしまいました。

ほのぼのとしたラブ・コメディで、随所にベタな展開があるけれど、この手の映画って結構好きです。

何よりも、主人公に感情移入できるかどうか。
これがすべて。

そういう意味では、今回主演の香里奈は、良かった。
とても奇麗だし、「いいよなあ」って、いつも思う。
あまり「うまい」とは思わないけど・・・

今回の役どころは、男勝りの女の子だけど、告白されたちょっと頼りない男の子を、いつしか好きになってしまった、っていうお話。
男勝りの言葉と、女らしい言葉との使い分けが、ちょっと「?」だったけれど、主人公の気持ちがよく伝わってきました。

でも、17年ぶりって、私なら、・・・

たぶん覚えてます!

と言うか・・・
そういう経験があるし・・・

だからなのか、何だかとても感情移入してしまいました。
ただ、それだけ。

そういう気持ちで見ると、脇役の人たちも、何だかほのぼのして見える。

いつもは嫌いな渡部篤郎が、とてもいい感じに見えた。
たぶん、この人は、変な役をさせると、それを変に演技してしまうので、とても大袈裟な下手くそに見えてしまうのだと思う。
相変わらずセリフは聞き取りにくいけど・・・

もちろん、相手役の田中圭も、いい感じでした。

とにかく、今回は、それ以外に言いようがない。
途中のアニメのシーンは、あまりいい感じはしなかったけど・・・

珍しく、と言うか、「エンドロールが終わるまで帰らないで下さい」と宣伝している映画以外では、おそらく初めて、エンドロールが終わるまで見てました。
もちろん、主題歌を聞きながら・・・

ということで、評価はかなり甘いとは思いますが「A」にします。

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