映画評501 ~ RED/レッド

今回は「RED/レッド」

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ブルース・ウィリスにモーガン・フリーマン、ジョン・マルコヴィッチら大物俳優たちが集結したスパイ・アクション・ムービー

主演は、ブルース・ウィリス
共演は、モーガン・フリーマン、ジョン・マルコヴィッチ、ヘレン・ミレン、カール・アーバン
その他、メアリー=ルイーズ・パーカー、ブライアン・コックス、ジュリアン・マクマホン、リチャード・ドレイフェス、ジェームズ・レマー

<ストーリー>
元CIAの腕利きスパイ、フランク(ブルース・ウィリス)は、心静かに引退後の日々を送っていたが、ある日突然何者かの襲撃を受ける。調査の結果、背後にCIAが絡んでいることを割り出した彼はかつて苦楽を共にした仲間たちを招集。フランクの元上司のジョー(モーガン・フリーマン)や、元イギリスの元MI6諜報部員のヴィクトリア(ヘレン・ミレン)ら引退した超一流のスパイたちが続々と集まる。


これは、まずまず面白かった。

それにしても、錚々たるメンバーが出ていると言える。
と言うか、ベテランばかりだけど・・・

B.ウィリスやM.フリーマン、J.マルコヴィッチの他にも、B.コックス、R.ドレイフェスなど、アクション・ムービーではお馴染みの面々が出ているので、見ていて安心できる。

そんな中、若手のカール・アーバンががんばっていると思う。
どこかで見たことがあるな、と思いながら見ていたけど、調べてみると、「ボーン・スプレマシー」で暗殺者役を演じていた人だ。
他にも、「スタートレック」でのDr.マッコイ役でも出ていた。
印象に残る顔だし、なかなか存在感もある。
まだ28歳のようだし、これからまだまだ活躍しそうな予感がする。

ヒロイン役のメアリー=ルイーズ・カーターもかわいかった。

さて、内容だけど・・・

予告編でもやっていたように、相手の撃ってきたロケット弾を拳銃で撃ち返したり、手榴弾をライフルで打ち返したり、荒唐無稽な部分が随所に出てくるけど、それさえ気にならなければ、特に違和感はない。
ただ、展開がちょっと急すぎるような気はしたが・・・

あと、ヒロイン・サラが事件に巻き込まれる展開は、やや強引な気がする。

主人公のフランクが恋をしてしまった、という設定だから、仕方のないことかも知れないけど、実はフランクは、サラには一度も会っていなかったのだから、なぜ恋をしてしまったのか、という面においては説得力に欠ける。
このあたりは、どうしても男女の恋沙汰を挿入したがるハリウッド映画の悪い癖だろうか。

あと、M.フリーマンがホントに殺されてしまったのには、ちょっと驚いた。
前段で一度「実は生きていた」というフリをしていただけに、「まさか」という感じだった。

などなど、内容的には今いちだったけれど、出演者に満足したし、ヒロインが好きなタイプだったので、評価としては、ちょっと甘めに「B」にします。

でも、もう36歳だって・・・!?
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