映画評539 ~ マルドゥック・スクランブル/燃焼

今回は「マルドゥック・スクランブル/燃焼」

映画110911

SF作家・冲方丁による「マルドゥック・スクランブル」シリーズの第2部「燃焼」を映画化した長編アニメーション第2弾。第1部「圧縮」の衝撃のラストから続く本作では戦いの舞台をカジノへ移して、賭博師シェルの犯罪に巻き込まれた少女娼婦のバロットがシェルの罪状を暴くため、一世一代の大勝負に出る

声の出演は、林原めぐみ、八嶋智人、東地宏樹、中井和哉、磯部勉、若本則夫など

<ストーリー>
賭博師シェルの犯罪に巻き込まれた少女娼婦(しょうふ)バロットは、シェルの移し替えられた記憶はシェル経営カジノの100万ドルチップの中に隠されていることを知る。バロットはシェルの罪状を世間に知らしめるため、そのチップを手に入れることを決意。カジノへ乗り込み順調に勝ち進むが、伝説の女性がバロットの前に立ちはだかる


前作「圧縮」は見た。
でも、あまり覚えていない。
その時の映画評を見ると、「わけがわからなかった」と書いてあった。

ただ、ああいう画は割と好きなのと、三部作ということなので、いちおう最後まで見ようかと思って、見ることにした。

でも・・・

最初のうちはわけがわからなかったことと、異様に眠たかったこともあり、たった1時間ほどの上映時間の中で、最初の方で何と20分ほどウトウトとしてしまった。

ということで、ほとんど内容もわからず、もちろん前作のことなど、まったく思い出せずにいた。
やっと、ネズミ(ウフコック)の登場で、あの八嶋智人の声に気が付き、ちょっとだけ思い出した。

ところが、結局その後の展開がよくわからず、何とか「カジノの100万ドルチップを取りに行く」という状況だけ理解したところで、突如映画は終わってしまった。

しょうがないけど、最終作を見るしかない。

ということで、とりあえず評価は「C」にしておきます。
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