映画評566 ~ スクライド オルタレイション 後編

今回は「スクライド オルタレイション 後編」

映画120310

2001年に放映された人気テレビアニメ「スクライド」の10周年を記念し、HDデジタル・リマスターでよみがえったSFアニメーション全2部作の後編。「アルター」といわれる特殊能力を持つ主人公と特殊部隊員2人のライバルの戦いを中心に、アルター使いたちの激しい攻防を描く


<ストーリー>
大隆起現象で外界と隔絶されていた「ロストグラウンド」に、再び大隆起現象が発生してから8か月。特殊能力者「アルター使い」のカズマと、アルター使いを追う特殊部隊ホーリーの隊員・劉鳳は行方不明になっていた。一方、2人の力を利用して「向こう側の世界」へ行こうとする無常矜侍や力を手に入れようとするマーティン・ジグマールが暗躍し始め


昨年見たアニメの後編である。

ただ・・・

実は、最初「ベルセルク」と間違えていた。

だけど、「ベルセルク」を見たのは、つい先日。
だから、こんなに早く後編を公開するわけがない。

でも、そう勘違いしていたから、最初は中味についていけなかった。

途中から、何となく思い出したけど、「前編は、あんまり面白くなかったような」と思っていたら、案の定だった。

まあ2度目だから、ある程度覚悟して見ていたのだが、最後に悪の親玉に対してカズマと劉鳳が二人で協力して倒した時点で、「おっ、まあまあじゃん」と一瞬思った。

ところが、まだ時間が残っている。
「え?まだ何かあるの?」と思っていたら・・・

何と、最後にカズマと劉鳳が戦い始めた。

「ん?何やってんの?」と思いながら見ていたら、そのまま最後まで続いて、それで終わり。

一応「勧善懲悪」で終わったから「まっ、いいか」と思っていただけに、最後はちょっと唖然。

もともとは、二人の対決が主だったとはいえ、まさか最後になって、ただ「決着をつける」というだけの理由で延々と戦われても、何だかなあ、としか思えなかった。

結局、最後まで画やストーリーにあまりついていけなかった、ということだ。

あと、他に表現する言葉も見つからない。

なので、このへんにして・・・

評価は「C」にします。
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