映画評575 ~ クレヨンしんちゃん/嵐を呼ぶ!オラと宇宙のプリンセス

本日2本目は「クレヨンしんちゃん/嵐を呼ぶ!オラと宇宙のプリンセス」

映画120415-2

人気テレビアニメ「クレヨンしんちゃん」の映画進出20周年を記念し、しんのすけがシリーズ史上初めて宇宙に飛び出して活躍する作品。しんのすけの妹ひまわりが宇宙のヒマワリ星の姫になるか、さもなくば地球がいつか崩壊してしまうという状況の中で、重大な決断を迫られる野原一家を描く。20周年という節目にふさわしい壮大な舞台で繰り広げられるしんのすけの活躍や、ますます深まる野原一家のきずなを見届けたい。


<ストーリー>
プリンのことでけんかをしていたしんのすけと妹ひまわり。頭にきたしんのすけは「妹なんかいらない」と言うと突然、謎の男がやってくる。妹を預かると話す彼らは、しんのすけに紙を渡し、そこにサインをすると、野原一家は上空にいたUFOに連れ去られてしまう。しんのすけたちは、地球の兄弟星「ヒマワリ星」に到着し、そこで宇宙の平和のために、ひまわりがこの星の姫にならなければいけないと知らされ・・・


これまたお馴染みのアニメ。

これが記念すべき20作目ということだ。

今朝見た「名探偵コナン」と違って、もともと荒唐無稽なストーリーが売りなので、そういう意味では、安心(?)して見ることができる。

今回は、しんのすけの妹ひまわりが、実は地球の太陽と反対側にある惑星ヒマワリの姫だった、といういつも通りの荒唐無稽な話。

それにしても、いろいろとよく考えるなあ、と思う。

もちろん、辻褄がどうのこうのとかは考えなくていい。

でも、最後は兄妹の愛とか、親子の愛がうまく描かれている。

しんちゃんは、いつもと同じく、相変わらずバカなことばかりするけど、勇気はあるし、家族が大好きだ。

もうこれ以上言うことは何もない。

「コナン」がつまらなかったせいもあるけど、単純に面白かったので、評価は「B」にします。

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