映画評590 ~ コードギアス 亡国のアキト/第1章 翼竜は舞い降りた

今回は「コードギアス 亡国のアキト/第1章 翼竜は舞い降りた」

映画120819


サンライズ制作の人気テレビアニメ「コードギアス 反逆のルルーシュ」シリーズから舞台や主人公を一新し、ヨーロッパ連合国の特殊部隊と超大国ブリタニア帝国とのし烈で無謀な戦いを描くSFアクション・アニメ。ヨーロッパを侵攻するブリタニア帝国に対し、劣勢のE.U.軍特殊部隊所属のパイロット、主人公アキトをはじめとする日本人の少年少女が活躍を繰り広げる。監督は、『劇場版 エスカフローネ』などの赤根和樹


<ストーリー>
皇暦2017年。日本ではルルーシュが大国ブリタニア帝国への反抗を繰り広げているころ、ヨーロッパ連合国E.U.もまたブリタニアの侵攻に圧倒されていた。そこでE.U.軍は特殊部隊「W-O」を編成。中でも元ブリタニアの貴族の少女レイラ・マルカルを司令官にパイロットの日向アキトら日本人の少年少女たちから成るナイトメア部隊は、生還の可能性の低い戦いに送り込まれる


アニメである。

全4章らしいが、原作はもちろん知らない。
何となく面白そうだったから見ただけ。

イメージとしては、エヴァンゲリオンとかガンダムみたいな感じ?

両方ともよく知らないんだけど・・・

ただ、今回は本編が50分しかない。
どうしてこんなに短いのかはわからないが、逆に短すぎて、今後どうなるのかよくわからない。
という以前に、どんな話なのかあまりよくわからない。

どうやら、ブリタニアという帝国が、アメリカ大陸やアフリカ・オセアニア、その他ヨーロッパの一部除くユーラシア大陸の大半を手中に収めていて、残ったヨーロッパ連合が、これに対抗しているという図式らしい。

日本はと言えば、ブリタニア帝国に滅ぼされて、国の名前が歴史上から消えた、ということだ。
しかし、生き残った日本人は、ブリタニアに対抗すべく、ヨーロッパ連合の一員として、というよりは単なる捨て駒として戦っている。
その中の一人が、今回の主人公アキトであり、同様に日本人残党がいろいろ出てくる。

しかし、この日本人の描き方が何ともよくわからない。

途中で、日本人部隊(?)が、敵に対して自爆を決行するというシーンがあり、これに対して「日本人ってのは、自爆とか腹切りとか好きだからなあ」というセリフが出てくる。

とても、日本人が作った作品とは思えない。
皮肉のつもりなのかも知れないが、何だかバカにされた気分で、気持ちの悪いセリフだった。

とは言え、この日本人が主人公なのだから、この後大活躍し、いずれ自分たちの地を取り戻そうとするのだろうか。

でも、全体的に登場人物が味方なのか敵なのかわかりにくい。

いずれにしても、ちょっと中途半端な短さなので、面白いのかどうか判断できない。

ということで、評価は「C」にしておきます。

画は綺麗だったと思います。


だけど、第2章は来年の春だって。

もう忘れているかも知れない。

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