映画評628 ~ クレヨンしんちゃん バカうまっ!B級グルメサバイバル

今日2本目は「クレヨンしんちゃん バカうまっ!B級グルメサバイバル」

映画130421-2

国民的人気キャラクターである野原しんのすけが「伝説のソース」を守るために奮闘する姿を描く、人気アニメ劇場版シリーズの第21弾。A級グルメ対B級グルメの熱い攻防が繰り広げられる中、伝説のソースを目的地まで届けることを任されたしんのすけたち「カスカベ防衛隊」の活躍を映し出していく。ゲスト声優として、コロッケ、渡辺直美、川越達也が参加。監督は、『映画 レイトン教授と永遠の歌姫』の橋本昌和。スリリングで笑いあふれるストーリー展開と共に、カスカベ防衛隊の抜群のチームワークも見どころだ。


<ストーリー>
「B級グルメ」のイベントに行く途中、伝説のソースの運搬を任された、しんのすけたち「カスカベ防衛隊」。そのソースは日本のB級グルメを守る大切なソースだった。A級グルメの魔の手が忍び寄る中、しんのすけたちは庶民の幸せを守り抜くため、ソースを無事に運ぶことができるのか。


「名探偵コナン」とこの「クレヨンしんちゃん」はだいたい同じ時期に公開されるので、同日に見ることが多い。

そして、最近は先に「コナン」その後で「しんちゃん」を見るようにしている。

それは、「コナン」が期待外れであることが多いからなのだが、それに対して「しんちゃん」の方は、それなりに楽しめることが多いからだ。


今回も・・・

こんなに荒唐無稽な展開なのに、最後には一応の「感動」に持っていくところなんか、ある意味スゴい!

そして、登場する悪人は本当の意味での悪人ではなく、根は「いい人」であることが多いので、しんちゃん達が、彼らをボコボコにするのではなく、最後には改心する、というパターンが結構ある。

だから、大人が楽しめる一方、子供たちも見ていて安心できるのかも知れない。

内容をいちいち説明しても意味がないので、触れないでおくけど、結論から言うと、そこそこ笑えたし、面白かったです。

ということで、評価は「B」にします。


悪かった点としては、相も変わらず芸人などを吹替えに使っていること。

今回で言えば、渡辺直美などは、完全な失敗例。

声が低い上に、メリハリがあまりないので、声優には向いていない。

あと、川越達也(シェフ)は意味不明。

本人役(?)だったようだけど、B級グルメ側扱いだったし、もしかして「もう落ち目」ってこと?



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