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映画評643 ~ ローン・レンジャー

今回は「ローン・レンジャー」

映画130817-1

『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズのジョニー・デップとゴア・ヴァービンスキー監督ら主要スタッフが再びタッグを組んだアクション・アドベンチャー。テレビドラマや映画で何度も映像化された人気西部劇を基に、悪霊ハンターと正義のヒーローのコンビが巨悪に立ち向かう姿を活写する。ジョニーとコンビを組むローン・レンジャー役には、『J・エドガー』のアーミー・ハマー。個性的で好感の持てるキャラクターたちのほか、荒野を舞台にした派手なアクションなどにも注目。

主演は、ジョニー・デップ
共演は、アーミー・ハマー、トム・ウィルキンソン、ウィリアム・フィクトナー、バリー・ペッパー
その他、ヘレナ・ボナム・カーター、ジェームズ・バッジ・デール、ルース・ウィルソン、マット・オリアリー、レオン・リッピー、スティーヴン・ルート、ランス・ハワードなど


<ストーリー>
幼い頃に遭遇した悲しい事件への復讐をもくろむ悪霊ハンターのトント(ジョニー・デップ)は、そのスピリチュアルな力で死の一歩手前の男、ジョン(アーミー・ハマー)を救う。正義感の強いジョンは、目的を達成するためならどんな手段も用いるトントと衝突するも、愛する者を奪われたことで豹変。マスクを装着し「ローン・レンジャー」と名乗り、トントと一緒に巨悪に挑む


これは好き嫌いが分かれる作品かも知れない。

ちょっとおふざけが過ぎるからだ。

もともと重い作品とは思っていなかったけど、ここまで軽いとは思わなかった。

しかも、現在と過去(?)を取り混ぜていて、最初は「ナイト・ミュージアム」みたいな始まり方をするものだから、ちょっと「ん?」となった。

内容は、正義感の塊だけど、とにかく理屈ばかりで、度胸もないくせにエラそうなことを言う、まあ一言で言うと「どうしようもない男」と、変な原住民の冒険物語だ。

全体を通して、シリアスな場面もあるものの、大半がドダバタで、いちいち「何で?」とか考えていてもしょうがない。

かえって、シリアスな場面が邪魔になるほど!?

だから、何も考えないで見るのが一番。

で、どうだったのかと言えば・・・

まあまあ?

評価としては、「C」が無難かな、という感じ。


それにしても・・・

ジョニー・デップって、ああいうメイクがホントに好きなんだなあ、と思う。

いや、もちろんいい意味ではなくて。

だから、どんな役をやっても、みな同じに見える。

と言うか、あんなメイクをわざわざするのなら、別に他の役者でもいいんじゃないの、と思う。

それに、セリフだって、ボソボソとしたのがやたらと多くて、別に演技なんかいらないじゃん、とさえ思う。


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