映画評648 ~ コードギアス 亡国のアキト/第2章 引き裂かれし翼竜

今回は「コードギアス 亡国のアキト/第2章 引き裂かれし翼竜」

映画130922

人気アニメ「コードギアス 反逆のルルーシュ」の番外編的シリーズの第2弾。日向アキトをはじめとする日本人の少年少女で編成された特殊部隊、wZEROに待ち受ける過酷な戦いと運命を壮大なスケールで活写していく。前作に引き続き、監督を務めるのはテレビアニメやオリジナルビデオを数多く手掛けている『劇場版 エスカフローネ』や『鉄腕バーディー DECODE』シリーズの赤根和樹。ド迫力のアクションの数々や、スリルと波乱に満ちたストーリー展開に圧倒される


<ストーリー>
激化の一途をたどる、ユーロ・ブリタニアとユーロピア共和国連合の戦争。劣勢を強いられているユーロピア共和国連合軍は、ユーロ・ブリタニアの日本占領で国を失った少年少女を集めた特殊部隊wZEROに、陽動を目的とした敵中降下命令を下す。しかし、部隊のメンバーは隊長のレイラや日向アキトを筆頭に、5人しか残されていなかった。そのころ、ユーロ・ブリタニアではギアスという謎めいた力を用いて恩人を自死に向かわせたシンが、聖ミカエル騎士団の総帥となる。さらに、彼と配下のアシュラ隊に出動せよという指令が・・・


「たぶん、前回も見たはずだ」ということで、過去の映画評を見てみると「C」になっていたけど、とりあえず見ることにしてみた。

でも、途中までほとんどストーリーを思い出せなくて、普通に「初めて見るアニメ」ということで楽しむことにしたのだが・・・

前回同様、1時間と上映時間は短い。

そして、前回同様の感想となるが、敵味方の区別がつきにくく、特に悪役面したキャラもいないので、余計にわかりにくい。

そんな中で「国を失った日本人」と言われても、見た目まったくわからない。

とは言え、気になるのはそれだけ。

全体的に特に違和感はないし、何せ1時間ものだから、見ていてイライラすることはない。

でも、それ以上のものはない、という感じ。

原作を知っている人には、この先のことも含めて面白かったのかも知れないし、実際ネットでの評判はいい。

私としては、「ふ~ん」という感じ。

前回の映画評には「画がきれいだった」と書いてあったけど、そんなに言うほどのものでもないような気がしたし・・・

でもまあ、まだまだ続くみたいだし、とりあえず評価としては「C」にしておきます。

次回は・・・

見るかどうかわかりません。

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