映画評650 ~ 2ガンズ

今回は「2ガンズ」

映画131102

『トレーニング デイ』などのデンゼル・ワシントンに『テッド』などのマーク・ウォールバーグと、実力派スターが豪華共演したアクション。マフィアに潜入捜査して彼らの金を強奪したことから、思いも寄らぬ戦いに身を投じる麻薬取締官と海軍情報部将校の姿を描く。メガホンを取るのは、『ザ・ディープ』『ハード・ラッシュ』のアイスランド出身の新鋭バルタザール・コルマウクル。主人公コンビのクールかつユーモラスな掛け合いもさることながら、ド派手を極めた見せ場や予測不可能な展開にも魅了される

主演は、デンゼル・ワシントン、
共演は、マーク・ウォールバーグ
その他、ポーラ・パットン、ビル・バクストン、ジェームズ・マースデン、フレッド・ウォード、エドワード・ジェームス・オルモスなど

<ストーリー>
メキシコの田舎で、マフィアの手先として働いているボビー(デンゼル・ワシントン)とマイケル(マーク・ウォールバーグ)。その正体は潜入捜査中の麻薬取締官と海軍情報部将校だったが、お互いがそれをまったく知らずにいた。そんな中、二人は組織から4,000万ドルもの大金を強奪するものの、マイケルが裏切って持ち逃げしてしまう。エリート組への復帰と引き換えに大金強奪を命じられていたボビーだが、マイケルも上司の裏切りで金を失っていた。4,000万ドルを取り戻すべく、彼らは再び手を組むことに


実に1カ月ぶりの映画となる。

ブログって、1カ月放っておくと、勝手にトップに広告が表示される。
見ていて、何だか見栄えが悪い。

さて、映画の方である。

私の好きなアクションもので、デンゼル・ワシントン、マーク・ワールバーグともに好きな役者さんだ。

ただ、少し盛り込みすぎ、という感じがしないでもなかった。

ボビーは潜入捜査官、マイケルは海軍将校で、これに麻薬組織と、さらにCIAまで絡んでくる。

これが複雑に絡み合う、というのならまだいいのだけど、何と最後には全員揃って4つ巴となる。

つまり、複雑な展開はほとんどなく、早い段階で背景が明らかになってくるので、ハラハラ・ドキドキ感にちょっと欠ける。

「もしかして、こいつが裏切り者?」という展開もあるにはあるのだが、少し中途半端。

ただ、主演の二人は健在。
二人とも存在感がある。

特に、マーク・ワールバーグは、「ラブリー・ボーン」とか「テッド」なんかより、こういうアクションものの方がいいて思うのだけど・・・

ということで、好きなジャンルで好きな役者さんが出ていれば、とれあえずは満足なので、評価は「B」にします。


あと・・・

最後のシーンは、もちろん笑わせるつもりなんだろうけど、ある意味意外だった!?
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