映画評668 ~ キック・アス/ジャスティス・フォーエバー

今回は「キック・アス/ジャスティス・フォーエバー」

映画140223

美少女暗殺者を演じたクロエ・グレース・モレッツが注目を浴びた前作の続編として、キック・アス、ヒット・ガールらがヒーロー軍団を結成し悪党と戦うアクション。前作でマフィアの父親を殺されたレッド・ミストが悪党マザー・ファッカーを名乗り、キック・アスやヒット・ガールのもとへ次々と刺客を送り込む。前作の監督マシュー・ヴォーンは製作に回り、新鋭のジェフ・ワドロウが監督。アーロン・テイラー=ジョンソン、クロエのほか、ジム・キャリーがヒーロー軍団のリーダーとして登場する。より過激になったバイオレンスシーンの数々に注目。

主演は、アーロン・テイラー=ジョンソン
共演は、クリストファー・ミンツ=プラッセ、クロエ・グレース・モレッツ、ジム・キャリー、モリス・チェスナット
その他、クローディア・リー、クラーク・デューク、オーガスタ・ブリュー、スティーヴン・マッキントッシュ、モニカ・ドラン、ドラルド・フェイソン、ジョン・レグイザモなど


<ストーリー>
キック・アスことデイヴ(アーロン・テイラー=ジョンソン)と、ヒット・ガールのミンディ(クロエ・グレース・モレッツ)は普通の日々を送っていた。ところがそんなある日、デイヴは元ギャングで運動家のスターズ・アンド・ストライプス大佐(ジム・キャリー)とスーパーヒーロー軍団「ジャスティス・フォーエバー」を結成。そこへ、レッド・ミスト(クリストファー・ミンツ=プラッセ)が父親を殺害された恨みを晴らそうと、刺客と共に乗り込んできて・・・


内容的には、ドダバタなのに違いないと思っていたし、「R15指定」ということで、ちょっとグロいシーンもあるらしいので、本来であれば見ないような作品だ。

だけど、今一押しの女優クロエ・グレース・モレッツが見たかった。

ただそれだけのために見た映画だ。


そして、予想通り・・・


モレッツちゃんはかわいかった。

なので、評価は「A」にします!


???


というわけにはいかない。

確かにグロいシーンは思った以上だったし、意外と残酷なシーンも多かった。

しかし、一方で思った以上にストーリーがしっかりしていて、最後もちゃんとまとめていたと思う。

モレッツも、最後の難敵であるロシア女には、どう見たって勝てそうになかったので、たぶんキック・アスが助けにくるのだろう、と思っていたら、ああいう形にしたのは、まあ納得。


とは言え、主人公はいちおう「キック・アス」ことアーロン・テイラー=ジョンソンである。

クロエ・グレース・モレッツは、あくまでも3番手扱い。

だけど、どう見たって一番目立つのは彼女だ。

まだ17歳らしいけど、存在感は抜群だし、今回はアクションシーンでも、どこまで自分がやっているのかはわからないが、結構動き回っていた。

久しぶりだ、「この子が見たい」と思えるような女優さんは。


あと・・・

内容としては、まああんなものでしょう。

コメディなので、いちいちツッコでも意味がないし、それがバカバカしいと思えないくらい、まともに展開していた。


ということで・・・

やっぱり、評価は「A」にします。
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