映画評670 ~ マチェーテ キルズ

本日2本目は「マチェーテ キルズ」

映画140301-2

鬼才ロバート・ロドリゲスと個性派俳優ダニー・トレホがタッグを組んだ、バイオレンスアクションの第2弾。メキシコ最凶の悪人と世界屈指の武器商人を相手に、大型ナイフの名手である元捜査官マチェーテが世界存亡の危機も絡んだ戦いに挑む。ミシェル・ロドリゲスやジェシカ・アルバをはじめとする前作のメンバーに加え、レディー・ガガ、メル・ギブソン、カルロス・エステベスことチャーリー・シーンといった豪華な面々が新参加。奇怪なキャラにふんした彼らの怪演に加え、破天荒を極めた見せ場も盛りだくさん

主演は、ダニー・トレホ
共演は、ミッシェル・ロドリゲス、ソフィア・ベルガラ、アンバー・ハード、カルロス・エステベス(チャーリー・シーン)
その他、レディー・ガガ、アントニオ・バンデラス、ジェシカ・アルバ、アレクサ・ヴェガ、キューバ・グッディング・Jr、ウイリアム・サドラー、メル・ギブソン


<ストーリー>
アメリカ大統領(カルロス・エステベス)から、メキシコの極悪人マッドマン(デミアン・ビチル)を倒すよう依頼された元捜査官マチェーテ(ダニー・トレホ)。しかし、マッドマンは多重人格者である上に、停止すると同時にワシントンをターゲットにしたミサイルが発射されるという恐ろしい連動機能を備えた心臓の持ち主であった。それを解除できるのは、世界一の武器商人として悪名をとどろかせているヴォズ(メル・ギブソン)のみ。だが、彼も宇宙からの地球総攻撃というとんでもない計画を進めていた


B級アクション映画のドタバタ版と言えばいいのか・・・

前回は「この男、負け知らず」のスティーヴン・セガールを惨殺した男マチェーテのパート2である。

それほど強いようには見えない。
だけど、不死身なんだから、負けるはずがない。

この点で言えば、スティーヴン・セガールより強いとも言える!?

で、内容である。

今回は、冒頭でいきなりマチェーテの相棒であるジェシカ・アルバが殺される。

「え~っ?」と思っていたが、終盤で今度はこれまた強力な相棒である「アクション映画には欠かせない女優」ミッシェル・ロドリゲスが残っていたもう片方の目を撃ち抜かれる。

これまた「え~っ?」である。

そんな感じで、どんどんと話は進むのだけど、今回は前回よりもさらに話がぶっ飛んでいる。

だって、最後には宇宙にまで飛んでしまう。

途中から何がなんだかよくわからなくなるけど、とにかく最後はマチェーテが勝つ!

ただそれだけの映画だ。


それから、この映画の特徴でもある「いろんなところに、意外な役者さん」であるが、今回はレディー・ガガやアントニオ・バンデラスなどが出ている。

しかし、実はこの二人、同じ人物という設定である。
まあ、知りたい人は本編で・・・?

後は、カルロス・エステベス(チャーリー・シーン)とメル・ギブソン。

チャーリー・シーンって、いつの間に改名したんだろう。

それから、メル・ギブソンも年取ったなあ。

あと、アントニオ・バンデラスも久しぶりだ。


ということで、「B級映画」だから内容のハチャメチャさは無視するとしても、前回に比べるとやや違和感があった。

全体的にもまあまあ、としか言いようがないので、評価は「C」とします。


そう言えば・・・

本編の前に、予告編(?)と称して、マチェーテの続編が放映されたが、最初はジョークかと思っていたけど、もしかしてホントなのか?
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