映画評671 ~ シネマトラベル~映画で見る世界遺産の旅~

今回は「シネマトラベル~映画で見る世界遺産の旅~マチュピチュ・ナスカ・アンコール遺跡編」

映画140308


世界遺産の中でも人気のスポットであるマチュピチュ、ナスカ、アンコールワットを、デジタルアーカイブデータを基に臨場感たっぷりの映像で再現した作品。三次元計測、高精細撮影などの最先端技術で取得した各遺跡のデジタルアーカイブデータを用い、CGによって映像化。コンドルの視点で空からマチュピチュを眺めたり、ナスカの地上絵に接近したり、実際には不可能な視点から建造物や遺跡をじっくりと映し出す。世界遺産の魅力を存分に引き出すべく工夫された、美しい映像やダイナミックなカメラワークに驚嘆する


<内容>
世界遺産であるペルーのマチュピチュとナスカ、カンボジアのアンコールワットのデジタルアーカイブデータを、CGでバーチャルリアリティー映像として再現。コンドルの視点で上空から観るマチュピチュや、セスナ機から見下ろすナスカの地上絵、入り組んだ回廊をめぐるアンコールワットのバイヨン寺院など、世界遺産をこれまでにない視点から紹介する。


映画というよりは、ドキュメンタリーみたいな感じ。

でも、CG中心だから、ドキュメンタリーみたいな映像はほとんどない。

一方で、映画的なストーリーもない。

それぞれの遺跡を発見した人(例えばナスカの地上絵の場合はマリア・ライヘ)が案内する、という形で遺跡の説明をするのだけど、如何せん全部で50分しかない。

しかも、冒頭で余計なアニメ「鷹の爪団」があったので、各遺跡の紹介は約15分。

これでは、説明不足になるというのか、ちょっと消化不良。

確かに、「これまでにない視点」というのはその通りかも知れない。

でも、それにしては、各案内人の説明があまり面白くない。

そのせいか・・・

途中で2~3回眠って(意識が飛んで?)しまった。

それほどつまらなかった、と言うよりは、3つとも好きな遺跡で、いつか行ってみたいと思っているところだったので、期待していた分、がっかりしたという方が正確だろうか。


ということで、評価は残念ながら「C」とします。


これ、続編があったらどうしよう?
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