映画評672 ~ アナと雪の女王

今回は「アナと雪の女王」

映画140316


アンデルセンの童話「雪の女王」をヒントに、王家の姉妹が繰り広げる真実の愛を描いたディズニーミュージカル。触れた途端にそのものを凍結させてしまう秘密の力を持つ姉エルサが、真夏の王国を冬の世界に変えてしまったことから、姉と王国を救うべく妹アナが雪山の奥深くへと旅に出る。監督は、『サーフズ・アップ』のクリス・バックと『シュガー・ラッシュ』の脚本家ジェニファー・リー。愛情あふれる感動的なストーリーはもちろん、美しい氷の世界のビジュアルや個性的なキャラクター、壮大な音楽など、ファンタジックな魅力に酔いしれる


<ストーリー>
エルサとアナは美しき王家の姉妹。しかし、触ったものを凍らせてしまう秘められた力を持つ姉エルサが、真夏の王国を冬の世界に変化させてしまった。行方不明になったエルサと王国を何とかすべく、妹のアナは山男のクリストフ、トナカイのスヴェン、夏に憧れる雪だるまのオラフと一緒に山の奥深くへと入っていく。


これは良かった。

と言うか、予告編で主題歌が流れていた時点で「これは良さそう」と思っていたのだけど、この主題歌を聞くだけでも十分価値がある。

もちろん、主題歌だけで映画館には行かないけど、内容も良かった。

あの感動的な主題歌は、結構な序盤に出てくるので、その後の展開がちょっと不安(?)だったのけど、その心配はなかった。

途中ちょっとダレ気味な部分はあったものの、クライマックスは秀逸。

最後は「みんなを救うのは、また愛か?」と思わせておいて・・・

まあ「実は愛」なんだけど、ちょっとヒネってあったので、それはそれでよし。


3D映像だったけど、そんなに迫力は違わなかったように思うが、スケールはデカい!

映像も綺麗で、「さすがディズニー!」と思わせるような映画だったと思う。

ということで、事前の期待はかなり大きかったにもかかわらず、それに負けないくらい良かったと思うので、評価は・・・

久しぶりの「S」にします!


それにしても、あのスノーマンはいったい何だったのか・・・

これだけはよくわからない。

ドワーフはまだいいとしても、言葉を話す雪だるまなんて、何だかねえ・・・でした。


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