映画評678 ~ クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん

今回は「クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん」

映画1404120

おバカなギャグと野放図なキャラクターでおなじみの幼稚園児野原しんのすけが父親たちによる革命に立ち向かう姿を描く、人気アニメ映画シリーズの第22弾。父親の復権をもくろむ組織により父ひろしがロボットにされるも、しんのすけとロボットのひろしが巨大な陰謀を阻止すべく奔走する。脚本を、劇団☆新感線の作家であり『仮面ライダーフォーゼ』シリーズなどの脚本も手掛ける中島かずきが担当。矢島晶子やならはしみきといったレギュラー声優のほか、武井咲とコロッケがゲスト声優として参加する。しんのすけとひろしの絆と奮闘に、心が突き動かされる。


<ストーリー>
マッサージに行った父ひろしが、なぜかロボットになって帰ってくる。リモコンで家事をこなす「ロボとーちゃん」にしんのすけは大喜び。しかし、それは日本の父親たちの復権をたくらむ「父ゆれ同盟」の陰謀だった。そして父親革命が発生し、父親たちが暴動を開始。それに対し、ロボとーちゃんはしんのすけと共に立ち上がり・・・


これは面白かった。

「名探偵コナン」と違って、もともと荒唐無稽な設定なのは承知の上だし、辻褄などはある意味無視してもいいのだけど・・・

それでも、いい話に仕上がっている。

爆笑あり、苦笑ありで、そして最後は感動する。

特に「ピーマン」のくだりは、ベタとは言え感動間違いなし!?


「とーちゃんがロボットになっちゃった」という設定なので、いったいどういう展開になるのかと思っていたが、まさかあんな形にするとは・・・

ホント、よく考えていると思う。

あまりネタバレしてもあれだし、と言って内容に触れてもあまり意味がないので、このへんでやめておきますが、評価はもちろん「A」です。


ところで・・・

ラスボスの子分の声でコロッケが出ていたのだが、最後の戦いでのやり取りは、荒唐無稽だけど大笑いした。

あと、女性警官の声が武井咲みたいだったけど・・・

あんまり違和感はありませんでした。
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