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映画評681 ~ キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー

本日2本目は「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」

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『アベンジャーズ』でのニューヨークの戦いから2年後を舞台に、キャプテン・アメリカと暗殺者ウィンター・ソルジャーとの死闘を描くアクション大作。70年の眠りから覚め、アベンジャーズの一員として戦ったキャプテン・アメリカが、S.H.I.E.L.D.(シールド)の仲間に突如襲われ、その裏に潜む真実を追う姿を映し出す。監督は、『ウェルカム トゥ コリンウッド』のアンソニー・ルッソとジョー・ルッソ。キャプテン・アメリカ役のクリス・エヴァンスやスカーレット・ヨハンソンらが出演。新たに加わる名優ロバート・レッドフォードの役どころにも注目。

主演は、クリス・エヴァンス
共演は、スカーレット・ヨハンソン、セバスチャン・スタン、アンソニー・マッキー、コビー・スマルダーズ、フランク・グリロ、サミュエル・L・ジャクソン
その他、ロバート・レッドフォード、スタン・リー、トビー・ジョーンズ、ギャリー・シャンドリング、スティーヴン・カルプ、トーマス・クレッチマンなど


<ストーリー>
アベンジャーズのメンバーとして戦ってから2年、キャプテン・アメリカ(クリス・エヴァンス)はS.H.I.E.L.D.(シールド)の一員として活動していた。ある日、キャプテン・アメリカとブラック・ウィドウ(スカーレット・ヨハンソン)を世界屈指の暗殺者ウィンター・ソルジャーが襲撃。さらにウィンター・ソルジャーの正体は、キャプテン・アメリカの親友で第2次世界大戦で亡くなったバッキー・バーンズ(セバスチャン・スタン)で・・・


実は見るつもりはなかった。

アベンジャーズの一員の中でも、何だか中途半端な立ち位置に感じられて、単独で出演するだけだったら、もしかしたら見なかったかも知れない。

だけど、ブラック・ウィドウも出るみたいだし、ニック・フューリーも出てくるので、「映画の日」ということもあり、見てみた。

でも・・・

何がなんだかよくわからなかった、というのが正直な感想だ。

スケールもデカいのかどうかわからないが、とにかく「現代科学を結集した武器」を駆使するアクションものなのか、ただのSFなのか、見ていて中途半端な感じがする。

マシンガンや拳銃をぶっ放すシーンがやたら多い割には、「かなりの高度からパラシュートもなしに飛び降りても平気」というような超人が所々に出てくる。

しかも、米軍とかFBI・CIA、警察などの組織は一切出てこなくて、あくまでもS.H.I.E.L.D.(シールド)かそうでないか、の2種類だけみたいな感じ。

だから、見ていて誰が敵で誰が味方なのかよくわからない。

あの巨大な飛行物体も、ものすごい兵器のようだけど、いとも簡単にプログラムを書き換えられてしまうし、スケール感がない。

「名優ロバート・レッドフォードの役どころにも注目」とか言ったところで、別に予想した通りの役どころだったし、ドンデン返しも何もない。

唯一良かったのは・・・

昔はポヨヨ~んとしたイメージのあったスカーレット・ヨハンソンが、いつの間にかものすごいアクション女優になっていたこと。

今作においても、一番存在感のあったのは彼女だ。

色白でちょっとひ弱っぽい主人公に比べたら、はるかに強そうだった。

で、例のごとく「エンドロールの後にも映像があります」などと引っ張っておいて、予想通りの「次回作もありますよ」という予告であり、わざわざ残って見るほどのものでもなかった。

どうせ次回作が出る頃には忘れちゃうわけだし!?


ということで、相変わらず「破壊しまくり」だけの印象しか残らなかったので、評価は「C」にします。


ところで・・・

なんで「ウィンター」なの?
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