映画評694 ~ トランスフォーマー/ロストエイジ

今回は「トランスフォーマー/ロストエイジ」

映画140809

前3作よりキャストとデザインを新しくし、オートボットと人類が挑む新たな戦いを描くアクション大作。人類滅亡をたくらむロックダウンの襲来や謎多き第三の勢力ダイナボットの攻撃に、オプティマスらが人間と共に激しい戦闘を繰り広げる。製作総指揮のスティーヴン・スピルバーグと監督マイケル・ベイは続投、オプティマスを手に入れた発明家役でマーク・ウォールバーグが出演する。新デザインで登場するオプティマスやバンブルビーはもちろん恐竜を基に作られたダイナボットなどの新キャラクター、迫力あるバトルやトランスフォームに興奮

主演は、マーク・ウォールバーグ
共演は、ニコラ・ペルツ、スタンリー・トゥッチ、ジャック・レイナー、リー・ビンビン
その他、タイタス・ウェリバー、ソフィア・マイルズ、T.J.ミラー、ジェームズ・バックマン、ジョン・グッドマン、渡辺謙など


<ストーリー>
ディセプティコンとの激戦から4年。発明家のケイド(マーク・ウォールバーグ)はかなり安い値段でトラックを手に入れるが、それは何とオプティマスだった。そこへオプティマスらトランスフォーマーを取り締まる政府の秘密機関KSIが登場。ケイドと家族はKSIに抗いピンチになるも、オプティマスに助けられる。そのころ、新しいディセプティコン、ロックダウンが地球に出現。さらにはダイナボットも復活し、オプティマスは捕まってしまう。


前3作を見ている関係で、今回も見たのだけど・・・

確か、前作で完結しているものと思っていたのに。

でも、感想は前3作とほぼ同じ。

とにかく迫力はものすごいけど、何をやっているのかよくわからないという構図。

今回オプティマスたちが終盤で戦う相手は、自分たちの改良版。

つまり、似たもの同士で戦っているので、動きが激しい部分になると、見ていてわけがわからない。

しかも、今回の悪役・ロックダウンに加えて、前作の悪役ダイナボットまで出てくるので、余計にわかりにくい。

それが、車やら何やらいろんなものに形を変えたりするので、ゴチャゴチャしていて見づらい。

さらに、人間たちも、それぞれがいったい何をやりたいのかよくわからない。

だから、どこがクライマックスなのかわからないし、何がどうなれば終わり(解決)なのか読めない。

これに、どんな映画にも出てくる愛だの恋だのが随所に盛り込まれているものだから、途中でちょっとイライラしてくる。

意味のないスローモーションも結構あったは気がする。


だから、具体的にどこがどう面白いとか面白くないとか、いちいち取り上げるのも面倒くさい感じ。


ということで・・・

評価は「C」にします。

まだ続きがあるんでしょうかね。


ところで・・・

渡辺謙の名前があったので、ずっと探していたのだけど・・・

まさかあんな役で出ていたとは!
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