映画評706 ~ サボタージュ

今回は「サボタージュ」

映画141108


ハリウッドが誇るスター、アーノルド・シュワルツェネッガー主演によるアクションミステリー。彼が演じる麻薬取締局特殊部隊のリーダーが、メンバーの命を次々と奪っていく犯人を追いながら事件の思わぬ真相にたどり着く姿を活写する。メガホンを取るのは、『エンド・オブ・ウォッチ』などのデヴィッド・エアー。『タイタン』シリーズなどのサム・ワーシントン、『ハッスル&フロウ』などのテレンス・ハワードら実力派が共演する。いくつもの謎とスリルが交錯するストーリーに加え、壮絶なガンファイトの数々も見どころ。

主演は、アーノルド・シュワルツェネッガー
共演は、サム・ワーシントン、オリヴィア・ウィリアムズ、テレンス・ハワード、マーティン・ドノヴァン
その他、ジョー・マンガニエロ、ハロルド・ペリノー、マックス・マーティーニ、ジョシュ・ホロウェイ、ミレイユ・イーノスなど


<ストーリー>
麻薬取締局DEAの中でも最も強いとされる特殊部隊のリーダーを務め、ブリーチャー(破壊屋)の異名を持つジョン・ウォートン(アーノルド・シュワルツェネッガー)。彼とそのチームは麻薬カルテルのアジトを急襲し、巧みなチームワークと見事な戦術でミッションを成功させる。だが、組織が隠し持っていた1,000万ドルもの大金が突如として消え、それと同時に隊員たちが何者かによって一人、また一人と殺害されていく。報復や隊員の犯行などが疑われる中、ジョンは女性刑事と一緒に事件の真相を追い掛けていく。


シュワちゃん主演のアクション映画だ。

いつも通り、とにかくバンバン撃ちまくって、敵を圧倒する・・・という展開を予想していたのだが、ちょっと違った。

もちろんアクションはあるのだが、かなりサスペンス要素が盛り込まれていて、ちょっとスプラッター系でもある。

サスペンス要素があるので、内容についてあまり詳しく書くわけにはいかないが、途中で何となく犯人(?)がわかってくる。

しかし、わざと(狙い?)なのか、終盤近くで、わけのわからない連中が、わけのわからないことをし始めるので、ちょっと混乱する。

しかし最後は、予想よりも壮絶な展開となり、ちょっと意外な結果で終わる。

あの目的のために、あそこまでやるかね、という違和感は少しあるのだが、まあこれもありか、という気もする。

そう言えば、伏線が多いと言うか、同じようなシーンを何度も流すので、「まさか・・・」とは思っていたのだけど、結果はその通りだったりする。


とは言え、なかなか面白かったので、評価は「B」にします。


シュワちゃんを取り囲む俳優陣だけど・・・

男優陣は、イカれた風貌の人たちが多かったが、中に「アバター」などで主役を務めたサム・ワーシントンがいるのに、途中まで気がつかなかった。

そして、女優陣にはほとんど魅力を感じる人がいなかったのが残念。


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