映画評708 ~ 黒執事 Book of Murder 上巻

今日も2本立て

まずは「黒執事 Book of Murder 上巻」
映画141115-1


19世紀のイギリスを舞台にした、教養、料理に武術など全てにおいてパーフェクトな執事が主人公の、枢やなによる人気コミックを基にしたアニメ。執事が仕える名門貴族の邸宅で殺人事件が起き、若き当主が容疑を掛けられ、執事のセバスチャンまで命を奪われる中、事件の謎ときが繰り広げられる。監督を『BLEACH ブリーチ』シリーズなどの阿部記之が務め、小野大輔、坂本真綾、東地宏樹、梶裕貴といったシリーズを支えてきた人気声優が集結。セバスチャンの死という衝撃の展開に注目。


<ストーリー>
19世紀のイギリス。13歳にして名門貴族ファントムハイヴ家の当主であるシエルと、わがままなシエルの執事を務めるセバスチャン。ある日、売れない小説家のアーサーは、ファントムハイヴ家のパーティーに招待されたものの、何と殺人事件が発生。シエルが殺人の容疑を掛けられ、さらに事件の謎を解き明かした執事のセバスチャンが殺されてしまい・・・


原作どころか、テレビアニメさえ見たことがないのだが、解説・ストーリーを見て、何となく面白そうだったので、見ることにした。

しかも、上巻に続いて下巻も同時に見られる上に、それぞれ1時間程度だから、トータルでもたいしたことがない。

それで、内容はと言えば・・・

上巻は、執事セバスチャンを初めとして3人が殺され、それをしがない小説家であるアーサーが謎解きをしている最中に、謎の人物が登場する場面まで。

途中、意外とオチャラケな部分が多い一方で、この先どうなるのかワクワクする部分もあるので、1時間はあっという間だ。

もちろん、上巻で完結するわけではないから、途中で終わるのだけど、犯人はわからないまでも、何となく「もしかして、○○は○○○なのでは?」と思っていたので、この時点では下巻が待ち遠しくてしょうがない。

ということで、この時点での評価は「B」です。


登場人物で言えば・・・

執事であるセバスチャンが、ニヒルなカッコいいお兄さんで、主人であるシエル・ファントムハイヴは、13歳ながら、結構しっかりしている。

それ以外は、ひと癖もふた癖もある、というよりは、ちょっと頼りない感じだったり、殺人事件が起こっているというのに、あんまり動揺してないヤツがいたり、とか若干の違和感はあるものの、画としてはそれほど悪くないと思います。
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