映画評72 ~ レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語 (05.5.3)

今回は「レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語」

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主演は、ジム・キャリー
共演は、ジュード・ロウ、メリル・ストリープ、エミリー・ブラウニング、リアム・エイケン、カラ&シェルビー・ホフマン
その他、ティモシー・スポール、ビリー・コノリー、ジェニファー・クーリッジ、クレイグ・ファーガソン、ダスティン・ホフマンなど

<ストーリー>
ボードレール家の三人きょうだい、ヴァイオレット、クラウス、サニーは、ある日、砂浜で遊んでいると、自宅が全焼し、両親が亡くなった知らせを受ける。


どんな内容かも知らずに、ただ「面白そうなファンタジー映画」だと思ったので観たわけだが、意外と良かった。

ファンタジーだから、無理やり辻褄なんて合わせる必要がないし、こちらとしても安心して観られる。

主役の3人の子供たちは、初めて見る子ばかりだったが、発明家であるお姉さん役のエミリー・ブラウニングは、美人ではないが、なかなかいい味を出していると思う。
読書家である弟のリアム・エイケンは、「ロード・トゥ・パーディション」にも出ていたとのことだが、覚えていない。
キリッとした目をした男の子で、いい顔をしていると思った。
妹役は、まだまだ赤ん坊だが、表情豊かで、ユニークだった。

伯爵役は、ジム・キャリーだったが、実は彼の出ている映画を観るのは、今日が初めてだ。
早口でしゃべりまくるし、表情もさまざまで、結構面白い役者さんだな、とは思ったが、逆に普通の役なんて出来るのかな、という気がした。
今回の役にしても、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」に出ていたクリストファー・ロイドと若干かぶるし。

メリル・ストリープは、こんな役もやるのか、という感じだったが、チョイ役で出ていたダスティン・ホフマンは、あれって「友情出演」ってやつか?
それから、レモニー・スニケット役で、シルエットだけだったのだが、何とジュード・ロウだったとは気がつかなかった。

特にハラハラ・ドキドキという場面もなかったが、展開としても違和感がなく、面白く観ることができた。

ということで、評価は「A」にした。

これって、もしかして続編ができるのかねえ。
またまた、ジム・キャリーの伯爵が出てくるとか・・

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