2014年映画総括 ~ 面白くなかった編

年内はもう見ないということで、2014年の映画総括をします。


今年は、月によってバラツキがあるけれど、トータルで58本の映画を見た。

まあ平均週1本以上は見ている計算になり、意外と見ている。


そんな中、まずは「面白くなかった編」

今年「D」評価をつけた映画は、全部で4本(さすがに「E」はなし)

4月に見た「GANTZ」シリーズ2本と、同じく4月に見た「相棒 劇場版Ⅲ」そして「GODZILLA/ゴジラ」だ。


「GANTZ」シリーズは、前編が2010年、後編「PERFECT ANSWER」が2011年の作品だ。

公開当時は、二宮和也と松山ケンイチの組み合わせがイヤで、見に行かなかったのだが、これが正解。

「GANTZ」
http://habute.blog74.fc2.com/blog-entry-695.html

「GANTZ/PERFECT ANSWER」
http://habute.blog74.fc2.com/blog-entry-696.html

前編を見て、ストーリーのなさと、ハラハラ・ドキドキ感のまったくない展開に唖然としながら見ていて、「これって、後編でどう落とし前をつけるつもりだろう」と思っていたら、後編では、その落とし前をつけるどころか、さらに新たな疑問が出てきて終わり、というまったくわけのわからないシリーズだった。

○○星人とかいうわけのわからない存在が意味不明、ということではなく、とにかく何がどうしたいのかわからなかったのが致命的。

松山ケンイチの下手くそ加減がほとんど気にならなかったくらいなのだから、よほど内容がなかったということだと思う。

さて次は、今年公開の映画が2本。

1つは「相棒 劇場版Ⅲ」
http://habute.blog74.fc2.com/blog-entry-699.html

正確には「巨大密室!特命係 絶海の孤島へ」というサブサイトルがついているのだけど、そんなのは入れるのも面倒くさいくらい、実にくだらなかった。

実は、これまで劇場版シリーズは2本とも見ている。

第一作が「D」で、あまりのくだらなさに第二作は別の意味で期待していたのだが、それほどくだらなくなかったので「C」をつけ、この第三作については、ちょっと期待していた。

そして、期待に違わぬムチャクチャなストーリーと推理に大満足!?

しかも、最後の最後に制作している朝日テレビの意向なのか、政治的なイデオロギーがモロに出ていたので、本当なら「E」をつけたかったくらい。


さて、もう一つの「D」が「GODZILLA/ゴジラ」だ。
http://habute.blog74.fc2.com/blog-entry-715.html

こちらは、ハリウッド版ゴジラの第二作目で、散々だった前作と違って、ゴジラに対するリスペクトが感じられる、と期待していたのだが、実際には別の意味で変な映画になってしまっていた。

しかも、主役は実はゴジラではない、というところが気に入らなかった最大の要因であり、ゴジラの大活躍(大暴れ)を期待していただけに残念な結果に終わってしまったわけだ。

ただ、迫力はあったので、期待していなければ「C」だったかも知れない。

以上、今年はあまりボロカスに貶した映画は多くなかったです!?

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