映画評718 ~ アップルシード アルファ

今回は「アップルシード アルファ」

映画150117


「攻殻機動隊」などの士郎正宗のSFコミックを基に、同シリーズの前日譚を描くCGアニメ。世界大戦後、ヒロインの元SWAT隊員デュナンと全身サイボーグであるブリアレオスが、ギャングの仕事をしながらやがて理想都市オリュンポスにたどり着くまでの日々を映し出す。監督は、『APPLESEED アップルシード』『キャプテンハーロック』などの荒牧伸志。声を、小松由佳、諏訪部順一、悠木碧、高橋広樹ら人気声優が担当。荒廃した世界観や怒とうのバトルといった迫力あるビジュアルに圧倒される。


<ストーリー>
世界大戦後に朽ち果ててしまったニューヨーク。元SWATのデュナンは全身サイボーグの恋人・ブリアレオスと共に、ギャングに依頼された仕事を請け負いながら、街を出る日を夢見ていた。そんなある日、二人はとある男女を救出する。そのオリュンポスから来た少女アイリスと半サイボーグの兵士オルソンとの出会いは、デュナンとブリアレオスを人類の希望を守り抜くための戦いへと向かわせる。


これまたアニメだけど、先日見た「サイコパス」と比べても、こちらの映像の方がよりリアルだ。

原作は知らないけど、前作を見たはず、ということで調べてみたらもう10年も前になるらしい。

「確か面白かったはず」と漠然と思っていたけど、内容はまったく覚えていなかった。

しかし、こういう画は好きだ。

物語も、最初のうちはよくわからなかったけど、それでも「ついていけない」という感じではない。

展開にも違和感がなく、そこそこ迫力もあるし、内容もそのうち見えてくる。

時代背景とか、サイボーグの仕組みとかは、知らなくても大丈夫。

要は「一見さんお断り」ではないわけだ。


あと、主人公のデュナンが魅力的だ。

取り立てて強いとか、頭が抜群にいいとかいうわけではなく、元SWATというには、ちょっと線が弱い感じはするけれど、こういうタイプの女性は好きだ。

まあ、SFアニメなので、あまりストーリーについて触れても意味がないので触れませんが、なかなか面白かったです。

あと声優陣も、中途半端なお笑い芸人もいなくて、お馴染みの玄田哲章などもいて、違和感がなく、良かったと思います。


ということで、評価は「B」にします。


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