映画評736 ~ ミニオンズ

本日2本目は「ミニオンズ」

実はこちらが本命だ。

映画150801-2

『怪盗グルー』シリーズで登場し人気を博した、謎の生物ミニオンたちが主人公のアニメーション。正体不明の愛くるしいキャラクター、ミニオンたちの秘密や、グルーとの出会いなどが本作で明らかになる。ボイスキャストを務めるのは『ゼロ・グラビティ』などのオスカー女優サンドラ・ブロックや、『ニード・フォー・スピード』などのマイケル・キートン。世界中を笑いの渦で包み込む、キュートなミニオンたちの知られざる謎に目を見張る。

声の吹き替えは、多田野曜平、青山穣、天海祐希、バナナマン(設楽、日村)、宮野真守、Lisa、真田広之など


<ストーリー>
バナナに目がない不思議な黄色い生物ミニオンたちは、人類誕生よりもはるか以前に生息していた。彼らの唯一の目的は、向かうところ敵なしのボスに従うことだったが・・・


もともと「怪盗グルー」シリーズに登場したよくわからないキャラクターだけど、とにかくかわいくて面白いので、すっかりファンになってしまった。

今回は、そのうち3人(匹?)を中心として物語は進行する。

「実は、人類誕生前から存在していた」という設定はどうかとは思うが、とにかく「より強いボス」を見つけるために生きてきた、ということで、狙うのは「最悪の悪党」

本当は英語版を見たかったのだけど、このシリーズは吹替え版が主流。

でも、女悪党の天海祐希をはじめとして、バナナマンの二人ともに、違和感がなかった。

バナナマンでは、日村はそのもの日村の声だったけど、意外とハマっているし、設楽は知らないで聞いていたら、誰だかわからないくらいうまかったと思う。

そして、最後の最後に、鶴瓶の声が。

そう、後の怪盗グルーである。

怪盗グルー・シリーズにミニオンたちが出てくる理由が明らかになるわけだけど、まああんまりこじつけないようにした方がいいような気はする。

とは言え、相変わらずかわいくて面白い。

ドダバタのアニメなので、ストーリーについては何も言わない。

評価としては、期待しすぎた分、それほど笑えなかったので、「B」にします。
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