映画評737 ~ ミッション・インポシブル/ローグ・ネーション

今回は「ミッション:インポシブル/ローグ・ネーション」

映画150812


トム・クルーズ主演の世界的大ヒットシリーズ『ミッション:インポッシブル』の第5弾。スパイ組織IMFに所属する腕利きエージェントが、仲間たちと協力して暗躍する無国籍スパイ組織撲滅というハイレベルのミッションに挑戦する姿を活写する。共演は、ジェレミー・レナー、サイモン・ペッグ、アレック・ボールドウィンら。高度1,500メートル、時速400キロメートルで飛行中の軍用機侵入を試みる、トムの命知らずのアクションも見どころ

主演は、トム・クルーズ
共演は、ジェレミー・レナー、サイモン・ペッグ、レベッカ・ファーガソン
その他、ヴィング・レイムス、ショーン・ハリス、アレック・ボールドウィンなど


<ストーリー>
正体不明の多国籍スパイ集団「シンジケート」をひそかに追っていたIMFエージェントのイーサン・ハント(トム・クルーズ)は、ロンドンで敵の手中に落ちてしまう。拘束された彼が意識を取り戻すと、目の前に見知らぬ女性と、3年前に亡くなったはずのエージェントがいた。拷問が開始されようとしたとき、その女性は思わぬ行動に出る。


これは普通に面白かった。

期待通りというべきか。

ただ、予告編で出てくる「オープン・ザ・ドア!!!」と叫ぶシーンは、何のことはない、冒頭に出てくる。

そして、その後のストーリーにはまったく関係がない。

ただ単に、疾走する飛行機にしがみつくシーンを撮りたい、というだけのシーンみたいだ。

その後は、イーサン・ハントと女諜報員の二人だけの物語みたいな感じで、せっかくのジェレミー・レナーも、今回は完全な脇役だ。

アレックス・ボールドウィンは、悪役かと思っていたが、CIA長官でした。

今回のヒロインであるレベッカ・ファーガソンは、スウェーデンの女優さんのようだけど、ちょっと年○っぽく見えるし、私としては、最初に出てきた若い女性の方がタイプだ。

内容としては、格闘あり、カーチェイスあり、バイクチェイスありで、最後はお得意の変装もありで、「スパイ大作戦」らしい展開だった。

しいて言えば、あんな大物な簡単になり切れるなんて、ちょっとセキュリティ甘すぎだろう。

もちろん、「トム君、カッコええ」というのを見る映画なので、あまりツッコんでもしょうがない。

ということで、評価は「B」にします。

「すっげえ、面白い!」というわけではありませでした。
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