映画評783 ~ 君の名は

今回は「君の名は」

映画160827-1

『星を追う子ども』『言の葉の庭』などの新海誠が監督と脚本を務めたアニメーション。見知らぬ者同士であった田舎町で生活している少女と東京に住む少年が、奇妙な夢を通じて導かれていく姿を追う。キャラクターデザインに『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』シリーズなどの田中将賀、作画監督に『もののけ姫』などの安藤雅司、ボイスキャストに『バクマン。』などの神木隆之介、『舞妓はレディ』などの上白石萌音が名を連ねる。ファンタスティックでスケール感に満ちあふれた物語や、緻密で繊細なビジュアルにも圧倒される


<ストーリー>
1,000年に1度のすい星来訪が、1か月後に迫る日本。山々に囲まれた田舎町に住む女子高生の三葉は、町長である父の選挙運動や、家系の神社の風習などに鬱屈していた。それゆえに都会への憧れを強く持っていたが、ある日彼女は自分が都会に暮らしている少年になった夢を見る。夢では東京での生活を楽しみながらも、その不思議な感覚に困惑する三葉。一方、東京在住の男子高校生・瀧も自分が田舎町に生活する少女になった夢を見る。やがて、その奇妙な夢を通じて彼らは引き合うようになっていくが・・・


これは良かった。

最後の方は、ちょっとウルっときてしまったし・・・!?

何となく「面白そうだな」とは思っていたけど、最初はどこでどう入れ替わって、それからどんな展開になるのかちょっと不安だった。

しかも、甘酸っぱい青春ラブコメだと思っていたのだけど、途中から一変。

「えっ、もしかして、これって泣かせる映画?」と思えるような展開。

・・・と思わせておいてのハッピーエンド?

画も良かったし、RADWIMPSの主題歌も心地良かった。

声優も、違和感なくて、特に神木隆之介クンは秀逸、

いや、まんまとハマってしまいました。

よくこんなストーリーを考えるなあ、と思います。

今回は、ネタバレはしませんが、タイトルの「君の名は」の意味は、最後にようやくわかりました。

ということで、評価としては、今年初めての「S」にします。


いやホント、久しぶりに青春時代に帰りたくなってしまいました。

土曜日の朝一(10時)の回で見ましたが、ほぼいっぱいでした。

さすがに、若い人が多かったですけどね。

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