映画評784 ~ ミュータント・ニンジャ・タートルズ<影(シャドウズ)>

本日は「ミュータント・ニンジャ・タートルズ<影(シャドウズ)>

映画160827-2

4人組のカメ忍者が活躍する人気ヒーローシリーズを実写映画化した『ミュータント・タートルズ』の続編。タートルズの面々が世界を救うため、ニューヨークの街を飛び出し力を発揮するさまを、カーアクションや迫力あるアクロバティックシーンと共に描き出す。前作に続きヒットメーカーのマイケル・ベイが製作を務め、ヒロインのミーガン・フォックスが続投。『アース・トゥ・エコー』などのデイヴ・グリーンがメガホンを取る

主演は、カメ4匹
共演は、ミーガン・フォックス、スティーヴン・アメル、ウィル・アーネット、ブライアン・ティー、タイラー・ペリー
その他、ブリタニー・イシバシ、ローラ・ニリー、ピート・プロゼック、トニー・シャルーブ、ゲイリー・アンソニー・ウィリアムズ、ブラッド・ギャレットなど


<ストーリー>
タートルズの宿敵シュレッダー(ブライアン・ティー)は、マッドサイエンティストのバクスター・ストックマン博士(タイラー・ペリー)らの協力で脱獄し、再びニューヨークを大混乱に陥れようと画策。邪悪な陰謀を阻止すべくタートルズと仲間たちが動くものの、ミュータントに変身したビーバップ(ゲイリー・アンソニー・ウィリアムズ)とロックステディ(ステファン・“シェイマス”・ファレリー)が立ちはだかる。さらに世界征服をたくらむ悪の帝王クランゲが異次元から襲来し・・・


このシリーズも、すでに何作か作られていて、何となく興味がそそられて、いつも「どうしようかなあ」と迷っていたのだけど、1800円払ってまで見るか、となると、どうしても躊躇してしまっていたのだけど、さすがにフリーパスですから!

しかし、期待に反して(?)意外と面白かったです。

内容は、とにかくドタバタ・アクション・コメディで、いちいち考えていてもしょうがない展開。

スケールは結構デカくて、地球征服を狙う連中が出てくるし、地球の中にも、世界を制覇しようとする輩がいて、何だかんだと悪いことを実行し、皆に迷惑を掛けている。

それに対抗しているのがタートルズで、原型は何だかよくわからないけど、とにかくカメ忍者だ。

この4人はチームだけど、兄弟だ。

それそれが、いろんな特長を持っているわけだけど、今回だけでは覚えきれなかった。

そんな4人+やたらと強い老ネズミに、ヒロインをはじめとして人間も協力するのだが、敵もさるもので、いろんな手を使ってくる。

いちいち説明しても意味がないし、それほどハラハラ・ドキドキ感はないけど、たいして違和感もないので、見ていて飽きない。

カメ忍者もなかなかよくできているので、まずまず楽しめました。

ということで、評価はちょっと甘めに「B」にします。


悪役であるシュレッダーを演じている角田信朗みたいなおっさんは、日本人顔だなあ、と思っていたら、日韓のハーフだって。

「ウルヴァリン」とか「ワイルド・スピード」にも出てたんだ。
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