映画評789 ~ グランド・イリュージョン 見破られたトリック

本日も2本立て

まずは「グランド・イリュージョン 見破られたトリック」
映画160918-1

イリュージョンを駆使して悪がせしめた大金を奪う犯罪集団フォー・ホースメンの活躍を描いた『グランド・イリュージョン』の続編。ハイテク企業の不正を暴こうと計画を進める彼らと、立ちふさがる天才エンジニアの攻防を活写する。監督は『G.I.ジョー バック2リベンジ』などのジョン・M・チュウ。ジェシー・アイゼンバーグ、マーク・ラファロ、ウディ・ハレルソンなどの主要メンバーが再結集し、ダニエル・ラドクリフが宿敵となるエンジニア役で参戦。より驚きを増したイリュージョンとスリルを極めた物語に圧倒される

主演は、ジェシー・アイゼンバーグ
共演は、マーク・ラファロ、ウディ・ハレルソン、デイヴ・フランコ、ダニエル・ラドクリフ
その他、リジー・キャプラン、サナ・レイサン、マイケル・ケイン、モーガン・フリーマン、デヴィッド・ウォーショフスキー、ツァイ・チン、ヘンリー・ロイド=ヒューズなど


<ストーリー>
アトラス(ジェシー・アイゼンバーグ)がリーダーのマジシャン集団、フォー・ホースメン。イリュージョンショーを繰り広げては不正に搾取された金を奪取してきた彼らが、再び出現し注目を浴びる。しかし、新たなショーでハイテク企業の不正を暴こうとするが、何者かによってイリュージョンは失敗に終わる。その裏に、ウォルター(ダニエル・ラドクリフ)という天才ハイテクエンジニアの存在があった。


実は、前作があって、これはその続編だった。

だから、人物関係が今ひとつよくわからなくて、最初は何をやっているのかよくわからなかった。

イリュージョンというかマジックが随所に出てくるのだけど、「これって、実際には可能なの?」というものもあって、単なる映像上のトリックに見えてしまい、なかなか感情移入できない。

ただ、俳優陣は結構豪華だ。

「アベンジャーズ」で超人ハルクを演じていたマーク・ラファロや悪役専門のウディ・ハレルソンなどのほか、途中からモーガン・フリーマンやマイケル・ケインなども出てきて、ちょっと金がかかっている感が出ていた。

ハリー・ポッター(ダニエル・ラドクリフ)が悪役で出ていたけど、もともと童顔なせいか、ヒゲをはやしまくっていた(つけヒゲ?)が、まずまず貫録は出ていたと思う。

あのかわいい坊やからの脱皮を図らなければならない大事な時期だと思うけど、何とかいけそうな感じ。

物語の方は、騙し騙されで、二転三転するのだけど、出てくる人物が何者かよくわからないので、ちょっとついていけなかった。

ただ、展開はスピーディーで、全体的に特に違和感はなかった。

とは言え、結局あまり楽しめなかったので、評価は「C」にします。
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