映画評792 ~ メカニック ワールドミッション

本日2本目は「メカニック ワールド・ミッション」

映画160924-2

ジェイソン・ステイサムがすご腕の暗殺者ビショップを演じたアクション『メカニック』の続編。殺しの世界から去った彼が、兄弟子によって武器商人暗殺計画へと引きずり込まれる。メガホンを取るのは、『THE WAVE ウェイヴ』などのデニス・ガンゼル。『シン・シティ』シリーズなどのジェシカ・アルバ、『告発のとき』などのトミー・リー・ジョーンズ、『グリーン・デスティニー』などのミシェル・ヨーらが共演する。銃撃戦や肉弾戦に加え、ブラジル、タイ、ブルガリアなど世界を股にかけた物語に注目。

主演は、ジェイソン・ステイサム
共演、ジェシカ・アルバ、トミー・リー・ジョーンズ、ミシェル・ヨー
その他、サム・ヘイゼルダイン、ジョン・セナティエンポ、ラータ・ポーガム、ヴィタヤ・パンスリンガム、


<ストーリー>
暗殺の仕事から離れ、平穏な日々を送るビショップ(ジェイソン・ステイサム)のもとに、かつてビショップを裏切り、姿を消したままでいた兄弟子クレインから暗殺の依頼が入る。相手にしないつもりだったが、人質を取られて引き受けざるを得ない事態になる。フィクサーとして世界を裏で操る3人の武器商人がターゲットとして提示され、事故死に見せかける暗殺計画を進めるビショップ。しかし、クレインが計画遂行後に自分を殺そうとたくらんでいるのを知る。


知らなかったのだけど、前作があって、その続編なんだって。

ジェイソン・ステイサムは、好きなアクション俳優の一人なので、公開していれば、たぶん見ていたはずなのに、もしかして忘れていたんだろうか。

内容は、一言で言うと、B級アクション映画。

ステイサム演じる暗殺者は、とにかく強いし、どんな状況に陥ってもうろたえないし、決してやられることはない。

しかも、困難なミッションも、いとも簡単にこなしてしまう。

そういう設定だから、見ている方も安心(?)して見られるので、肩がこらなくていい。

ジェシカ・アルバがヒロイン役だけど、わざわざヒロインに抜擢するくらいだから、いろいろと裏があるのかと思っていたが、まったく何もなくて、何か中途半端だった。

トミー・リー・ジョーンズが、暗殺される側の一人だったので、「これは何かあるだろう」と思っていたら、これは当たっていた。

「世界を股にかけた物語」と言ってるけど、単に舞台がコロコロ変わっているだけ。

その国に行くだけで、何時間もかかるだろうに、「36時間以内に暗殺しろ」なんて、ちょっとムリな注文ばかり。

そんな難しい案件も、簡単にやってのけるステイサムはスゴい!というだけの映画でした。


ということで、肩のこらないアクション映画だったけど、ほとんどハラハラ・ドキドキがなかったので、評価は「C」にしておきます。

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