映画評82 ~ ダニー・ザ・ドッグ (05.7.10)

今回は「ダニー・ザ・ドッグ」

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主演は、ジェット・リー
共演は、モーガン・フリーマン、ボブ・ホスキンス、ケリー・コンドン、ディラン・ブラウン
その他、シルヴィオ・シマック、マイケル・ジェン、ヴィンセント・リーガンなど


<ストーリー>
5歳の時に誘拐され、バートという男の奴隷として、犬のような扱いを受けて育てられたダニー。成長した彼はアンダーグラウンドの格闘技場で戦って、バートのために金を稼いでいた。


主演は、今一番好きな俳優であるジェット・リー。
もちろん、アクション映画だ。

そして共演は「この人が出れば、映画は成功する」と言われているモーガン・フリーマン。
フリーマンは、最近ちょっと出すぎのような気もするが、彼が出ていると何となく安心する。

心温まる路線を行こうとしたのかどうかはわからないが、珍しくジェット・リーに笑顔が多い。

でも、やはり見所は彼のアクション。

犬みたいな調教をされて、首輪をはずすと凶暴になるが、首輪をしたままだとおとなしい、という設定には違和感があったが、彼が強いことには変わりない。

初期の彼の作品や「HERO」のように、妙なワイヤー・アクションがなかったので、戦いの場面は見応えがあった。

彼を育てたボスが、対立するマフィアからあれだけ銃弾を食らったのに死ななかったり、結構力のあるボスであるはずなのに、彼の部下は一人強そうなヤツを除いてロクなのがいなかったり、と随所に変なところもあったが、全体的には楽しめた。

最後の場面、あそこが「フリーマンでよかった」というところだろうか。

ということで、かなり甘めだが評価は「B」とした。


さて、映画館でいつも思うこと。

だいたいにおいて、席は真ん中か両端に人気が集まる。
私は、いつも端っこ派だが、そういう人間が先に座った場合、後から来た人のために少し足(膝)をよけてあげなければならない。

そういう時には、膝をその人の進行方向に寄せれば、スムーズに通ることができる。
ところが、なぜか逆にその人の方向に膝を向ける人が多い。
こうすると、両者の膝がぶつかった時には、二人とも痛いはずなのに。
これでは、よけようとしない人よりも、結果的には悪くなってしまう。

マナーというよりは、ちょっと考えればわかることだと思うのだが、いつも不思議に思っている。
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