映画評807 ~ 虐殺器官

今回は「虐殺器官」

映画170204


2009年に34歳の若さでこの世を去った小説家・伊藤計劃の作品をアニメ化していく、「Project-Itoh」の第1作として放たれるSFアクション。内戦や虐殺を裏で操っているとされる謎の人物、ジョン・ポールを追い掛けるアメリカ軍の特殊部隊大尉クラヴィス・シェパードの姿を描く。監督には数多くのガンダム作品に携ってきた村瀬修功、キャラクター原案には「ビビッドレッド・オペレーション」などのredjuiceが集結。謎が謎を呼ぶストーリーもさることながら、緻密なビジュアルや迫力満点の見せ場にも圧倒される。


<ストーリー>
開発途上にある国々で頻発する紛争や虐殺の背後に存在する、ジョン・ポールという謎に包まれた男。アメリカ軍の特殊部隊大尉クラヴィス・シェパードは特殊暗殺部隊を率いて、彼の行方を追跡していく。


これは面白かった。

原作はもちろん知らないけど、原作を知っている人には、エラく評判は悪いみたいだ。

また、人が殺されるシーンが多くて、子供をはじめとして実に多くの人が殺される。

さすがは「R15」指定である。

ただ、「言語が脳に及ぼす影響」というような内容が、いろいろな言葉で表現されるので、その都度「これは覚えておきたいな」みたいなものも結構あった。

あと、とにかく画がきれいだ。

予告編を見たわけでもなく、どんな内容かも知らずに見ようと思ったのは、実はこの画がきれい、いうのがあったからだ。

展開もよく、まったく飽きさせないペースだった。

内容については、うまくコメントできないので、これ以上はやめておきますが、評価は「B」にします。

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