映画評823 ~ ワイルド・スピード ICE BREAK

今日は「ワイルド・スピード ICE BREAK」

映画170502

世界的なヒットを記録したカーアクション『ワイルド・スピード』シリーズの第8弾。ヴィン・ディーゼルふんする主人公ドミニクの裏切りによって、強固な絆で結ばれていたファミリーが崩壊の危機にひんするさまを描く。ドウェイン・ジョンソン、ミシェル・ロドリゲスといった続投組のほか、オスカー女優のシャーリーズ・セロンとヘレン・ミレン、クリント・イーストウッドの息子スコット・イーストウッドら豪華キャストが新たに参戦。意表を突く波乱の展開に加え、巨大潜水艦まで登場する氷上カーチェイスにも注目。

主演は、ヴィン・ディーゼル
共演は、ドウェイン・ジョンソン、ミシェル・ロドリゲス、ジェイソン・ステイサム、タイリース・ギブソン、クリス・リュダクリス・ブリッジス
その他、ナタリー・エマニュエル、エルサ・パタキ、カート・ラッセル、シャーリーズ・セロン、スコット・イーストウッド、ヘレン・ミレンなど


<ストーリー>
誰よりも仲間を愛し大切にしてきたドミニク(ヴィン・ディーゼル)の裏切りにより、彼らの結束は崩れようとしていた。だが、彼の行動には謎のサイバーテロリスト(シャーリーズ・セロン)が関与していることがわかる。レティ(ミシェル・ロドリゲス)やローマン(タイリース・ギブソン)らはドミニクを取り戻すため、最大の敵デッカート・ショウ(ジェイソン・ステイサム)と手を組むが・・・


これは、なかなか面白かった。

ストーリー云々ではなくて、とにかくド派手。

車を何台ぶっ壊したのか、というほど派手に壊しまくる。

これも、人が運転しているのではなく、すべてサイバーテロによる遠隔操作。

ホントにそんなことできるんかいな、という気がしないでもないけど、とにかくハチャメチャに走り回る。

街中だけではなく、氷の上も走りまくる。

そして、それを潜水艦が襲う、というわけのわからない展開。

しかも、潜水艦から発射された魚雷の向きまで変えちゃうし。

何でもかんでもコンピューターでできてしまう、というのは余りにも安易な気はする。

何せ、敵の居所もパソコンをちょちょっといじるだけでわかってしまうのだから。

だけど、とにかく派手なので、見ていて飽きない。

あと、今回は脇を固める俳優陣がスゴい。

一人でも主役を張れるジェイソン・ステイサムにシャーリーズ・セロン。

それに、カート・ラッセルにヘレン・ミレンなども貫録十分である。

本作で一番カッコよかったのが、ジェイソン・ステイサムだ。

アクションの見せ場も十分だったし、ヴィン・ディーゼルよりも目立っていた。

そして、一番貫録があったのがチョイ役ながらヘレン・ミレンだった。

シャーリーズ・セロンも、かなり痩せたイメージだったけど、これも役作りだろうか。

すっかり悪役にハマっている感じだった。


ということで、ストーリーや展開はともかく、とにかくどド派手なアクションと、豪華な顔ぶれに敬意を評して、評価は「B」にしておきます。
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