映画評836 ~ ワンダーウーマン

今回は「ワンダーウーマン」

映画170903

『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』にも登場した人気キャラクターで、美女戦士ワンダーウーマンを主人公にしたアクション。女性だけの一族出身で男性を見たこともないプリンセスがたどる運命を描く。ワンダーウーマンを演じるのは『ワイルド・スピード』シリーズなどのガル・ガドット。『スター・トレック』シリーズなどのクリス・パインらが共演し、監督は『モンスター』などのパティ・ジェンキンスが務める。イスラエルでの兵役経験もあるガルの本格的なアクションに期待

主演は、ガル・ガレット
共演は、クリス・パイン、ロビン・ライト、ダニー・ヒューストン、デヴィット・シューリス
その他、コニー・ニールセン、エレナ・アナヤ、コエン・ブレムナー、ルーシー・デイヴィス、ユージン・ブレイヴ・ロックなど


<ストーリー>
人間社会から孤立した女性のみの一族のプリンセスとして生まれたワンダーウーマン(ガル・ガドット)は、自分が育ってきた世界以外の環境を知らず、さらに男性を見たこともなかった。ある日、彼女は浜辺に不時着したパイロットと遭遇。彼を救出したことをきっかけに、ワンダーウーマンは身分を隠して人間社会で生活していくことにする。


これは意外と面白かった。

マーベルだし、昔の「ワンダーウーマン」のイメージが少しあったし、何となく不安はあったけど、ネットでの評価が割と良かったので、久しぶりに嫁さんと見に行った。

舞台は第一次世界大戦という一昔前だし、そんな中でスーパーウーマンが大活躍をするわけで、まさにモノクロの中でカラーが目立つ、みたいな圧倒的な違和感の中でのお話にもかかわらず、意外にも変な感じはしなかった。

女性しかいない島で育った主人公という設定だけど、実は主人公は神様だったわけだから、強くて当然。

共演のカーク船長(クリス・パイン)との恋愛が、最後には・・・という展開になるかと思っていたのに、まさかあんな結末になるとは思わなかった。

そういう予定調和ではないところが良かった点だとは思うが、一方でラスボスがいきなり出てきたのに、あっさり負けちゃう、という展開はどうなんだろう、という気がする。

まるで「続編は作らない」みたいな作りだけど、すでにアベンジャーズへの出演を果たしているので、もういいのかな?

それとも、また新たな敵でも作るつもりかも知れないが、アベンジャーズよりは、単独作品の方が面白いかも知れない。

何よりも、主演のガル・ガレットがいい。

どちらかと言うとタイプの女性ではないが、綺麗だし存在感もあった。

アクションも見栄えがしたし、人間たちの中で一人だけ神様が戦う、という普通ならどうしようもない状況(神様の方が強いに決まっている!)でも、違和感なく展開していたと思う。

共演のクリス・パインも存在感があったのに・・・

ということで、ネタバレしてもあまり影響があるとは思えないけど、今回はこのへんにしておきますが、評価は「B」にします。


ところで・・・

最後に、当然のことながらアベンジャーズの仲間が誰か出てくるのかと期待して、エンドロールが終わるまで待っていたけど、残念ながらそれはなかった。

誰か出てこいよ!?

とは言え、主題歌を初めとして、挿入曲も結構良かったです!


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