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映画評848 ~ ジャスティス・リーグ

今日は「ジャスティス・リーグ」を見てきました。

映画171125

DCコミックスのヒーローたちが集結したドリームチーム、ジャスティス・リーグの活躍を描くアクション大作。バットマンとワンダーウーマンが団結し、特別な能力を持つヒーローたちを集めた新チームで敵に立ち向かおうとする姿を活写する。『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』同様バットマンをベン・アフレックが演じ、ワンダーウーマンをガル・ガドットが熱演。個性派ヒーローたちの活躍ぶりに血が騒ぐ。

主演は、ベン・アフレック
共演は、ヘンリー・カヴィル、エイミー・アダムス、ガル・ガドット、エズラ・ミラー
その他、ジェイソン・モモア、レイ・フィッシャー、ジェレミー・アイアンズ、ダイアン・レイン、コニー・ニールセン、J・K・シモンズなど


<ストーリー>
ブルース・ウェイン(ベン・アフレック)は、スーパーマンの捨て身の行動に影響を受け、再び人類を信じるようになる。彼は新たな相棒ダイアナ・プリンス(ガル・ガドット)の手を借り、強敵との戦いに備えて準備を進める。バットマンとワンダーウーマンとしてお互い協力を約束した彼らは、共に戦ってくれるヒーローたちを集めるが・・・


マーベルコミックのアベンジャーズに対抗して作られた(と思われる)ジャスティス・リーグ。

内容としては、前作「バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生」の続編ということで、スーパーマンがいなくなった世界で新たな敵に立ち向かうヒーロー・ヒロインの活躍が描かれていている・・・

ということなのだが、如何せんバットマン、ワンダーウーマン、フラッシュ、アクアマン、サイボーグという5人では、アベンジャーズと比べてもかなり見劣る。

特にフラッシュって、ただのガキだし、そもそも戦うための武器がない。

それと、バットマンも人間相手なら圧倒的に強いけど、今回の敵役であるステッペンウルフに対しては、ほとんど相手になっていない。

と言うか、このステッペンウルフとバトルを演じているのは、実質ワンダーウーマンとアクアマンだけで、サイボーグは3つの箱の分離に没頭しているし、フラッシュはただ走り回っているだけ。

しかも、ワンダーウーマンとアクアマンでも歯が立たない。

で、結局ステッペンウルフをやっつけるのは・・・

・・・実はスーパーマンである!?

何と、死んだはずのスーパーマンが生き返るのである。

しかも、このスーパーマン、ハンパなく強い。

ステッペンウルフも、実質スーパーマン一人で倒しているのである。

つまり、他のヒーロー・ヒロインはいなくてもよかったわけだ。

それくらいに強かったので、そもそもジャスティス・リーグって必要なかったじゃん、と思えるほど。

そういう意味では、スーパーマンが出てきた時には、ホント唖然としてしまった。

こんな展開って、いいの?

前半は、前座がその場しのぎで時間稼ぎしていて、最後は真打が一発で決めた、って感じだろうか。

序盤で、スーパーマンの恋人(エイミー・アダムス)と、母親(ダイアン・レイン)の二人のやり取りが出てくるので、「スーパーマンの抜けた穴はデカかった」ということが言いたかったのかと思いきや、まさか・・・という展開でした。

あと、敵役のステッペンウルフも、何だかしょぼい。

と言うか、手下がザコばかりなので、ラスボスにしては存在感がなかったし、何せスーパーマンにはボコボコにされるのだから、たいしたことはない。

ということで、バトルも含めて全体的に「何だかまあ」の雰囲気があったので、評価は「C」にします。


登場人物で言えば、やはりワンダーウーマン(ガル・ガドット)が綺麗でした。

それだけ・・・でした。
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