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映画評876 ~ オンリー・ザ・ブレイブ

今回は「オンリー・ザ・ブレイブ」を見ました。

映画180623

森林消防士たちの実話をベースにしたドラマ。大規模な山火事に立ち向かった森林消防隊の決死の活動を映す。メガホンを取るのは『トロン:レガシー』『オブリビオン』のジョセフ・コシンスキー。『ミルク』などのジョシュ・ブローリン、『セッション』などのマイルズ・テラー、『クレイジー・ハート』などのジェフ・ブリッジスらが出演する

主演は、ジョシュ・ブローリン
共演は、マイルズ・テラー、ジェフ・ブリッジス、ジェニファー・コネリー
その他、ジェームズ・バッジ・テール、テイラー・キッチュなど


<ストーリー>
怠惰に暮らしていた学生のブレンダン・マクドナウ(マイルズ・テラー)は、恋人の妊娠を契機にそれまでの生き方を改めようと地元の森林消防隊に入る。過酷な特訓に明け暮れる中、次第にチームを率いるエリック・マーシュ(ジョシュ・ブローリン)をはじめとする隊員たちと親睦を深め、彼らに支えられながら少しずつ成長していく。ある日、山火事が発生してブレンダンは仲間と消火に向かうが、山を覆うような巨大な火災になり


これは、予想に反して、結構重い話だった。

先日見た「ホース・ソルジャー」みたいに、最後は皆助かってハッピーエンド、という展開と思っていたら全然違った。

自堕落なガキだった新人のマクドナウ以外の19人全員が殉職してしまう、という悲しいお話だったわけだ。

実話ということで、エンドロールでは、実際に亡くなった19名の氏名・年齢・顔が紹介される。

ほとんどが20代の若者で構成された若いチームだったことがわかる。

だから最後のシーンは、さすがにジーンとくる。

ただ、全体的に展開が早い、というか細切れすぎて、しかも途中の火災鎮圧シーンが結構あるので、どこがクライマックスになるのかわかりにくい流れだった。

そこが難点だったかも知れない。

だから、唐突にラストに突入する、という感じだったのは、ちょっと残念。

実話だから、もちろん内容には違和感はないが、チーム愛も家族愛も異性との恋愛も、すべて中途半端だった。

ということで、評価は「B」にします。
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