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映画評879 ~ ミッション:インポッシブル/フォールアウト

今回は「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」を見ました。

映画180804

イーサン・ハント率いるスパイチームの活躍を描いた人気シリーズの第6弾。複数のプルトニウムを盗んだ犯人をイーサンたちが追う。前作『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』に続いてクリストファー・マッカリーがメガホンを取り、トム・クルーズ、サイモン・ペッグらおなじみの面々が結集。飛行するヘリコプターにしがみついたり、ビルからビルへ跳躍したりするなど、トム渾身のスタントが今作でも見られる。

主演は、トム・クルーズ
共演は、ヘンリー・カヴィル、ヴィング・レイムス、サイモン・ペッグ、レベッカ・ファーガソン
その他、ショーン・ハリス、アンジェラ・バセット、ヴァネッサ・カービー、ミシェル・モナハン、アレック・ボールドウィンなど


<ストーリー>
盗まれたプルトニウムを用いて、三つの都市を標的にした同時核爆発の計画が進められていることが判明する。核爆発阻止のミッションを下されたイーサン・ハント(トム・クルーズ)率いるIMFチームは、犯人の手掛かりが名前だけという困難を強いられる。タイムリミットが刻一刻と迫る中、イーサンの行動に不信感を抱くCIAが放った敏腕エージェントのウォーカー(ヘンリー・カヴィル)が現れる。


これは面白かった。

ストーリーとか辻褄とかはともかく、とにかくテンポがいい。

それがすべて、と言ってもいいくらいだ。

あと、やはりトム・クルーズはカッコいい!

もう56歳だった。

なのに、あのアクション。

実際に2000時間の訓練を経て、ヘリコプターも操縦したのだそうな。

もう頭が下がる。

相変わらず騙し騙されの連続なので、誰が味方で誰が敵なのかよくわからない。

皆が何らかの騙しの演技をしているので、余計にわけがわからない。

しかも、元妻のジュリアとの色恋沙汰も織り込んで、いろんな要素てんこ盛りで、よくよく考えたら「あれ?」というような出来事も、軽快なテンポのせいで、ほとんど気にならない。

しいて言えば、プルトリウムを使った核爆弾を安易に使い過ぎ、という感じだろうか。

簡単に作れるのは、もしかしてそうかも知れないけど、爆破装置があっさりと解除されてしまうのは、設定としてちょっと安易だと思う。

だって、「爆破装置にミスがある」っていうのだけど、そういう設定も安易だし、そんなのが簡単にわかる、というのも「えっ?」という感じだ。

まあ、何でかんでも「見ただけで、すぐわかる」し、何でもすぐ作っちゃうし、変装さえむもほぼ一瞬でできてしまうというのだから、いちいちイチャモンをつけていては、先に進めない。

なぜなら、それが「スパイ大作戦」なのだから。

ということで、評価はちょっと甘いですが「A」にします。
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