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映画評920 ~ アラジン

今日は「アラジン」を見てきました。

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アニメ『アラジン』を実写化したファンタジー。青年アラジンと王女ジャスミンの身分違いの恋と、魔法のランプに関わる冒険が描かれる。監督は『シャーロック・ホームズ』シリーズなどのガイ・リッチー。メナ・マスードがアラジン、『パワーレンジャー』などのナオミ・スコットがジャスミン、『メン・イン・ブラック』シリーズや『幸せのちから』などのウィル・スミスがランプの魔人を演じる

主演、メナ・マヌード
共演は、ナオミ・スコット、ウィル・スミス
その他、マーワン・ケンザリ、ナヴィド・ネガーバン、ナシム・ペドラド、ビリー・マグヌッセンなど


<ストーリー>
貧しいながらもダイヤモンドの心を持ち、本当の自分にふさわしい居場所を模索する青年のアラジン(メナ・マスード)は、自由になりたいと願う王女のジャスミン(ナオミ・スコット)と、三つの願いをかなえてくれるランプの魔人ジーニー(ウィル・スミス)に出会う。アラジンとジャスミンは、身分の差がありながらも少しずつ惹(ひ)かれ合う。二人を見守るジーニーは、ランプから解放されたいと思っていた。


思ったより面白かった、というところでしょうか。

ただ・・・

ちょっとふざけすぎ!?

原作をあまり覚えていないのですが、ここまで軽い物語ではなかったはず。

特にダンスの場面は、ヒップホップ調のものがあったり、かなり現代的で、この物語としてはかなり違和感がありました。

重要な役どころであるジーニーがウィル・スミスなので、ちょっと不安でしたが、この人が結構ふざけるので、余計全体的に軽~い感じになってしまいました。

主人公のアラジンは、このウィル・スミスに食われている面もありましたが、あまり存在感はありませんでしたね。

とは言え、ジャスミンは良かったです。

演じたナオミ・スコットは、綺麗だし、歌はうまいし、存在感は抜群でした。

特に、挿入歌てある「スピーチレス~心の歌」は最高でした!

この歌と、その歌の出てくる場面だけは(?)感動ものです。

もうこの物語は彼女一人で持っている、と言っても過言ではないくらいです。

展開としては、まああんなものかな、という感じでしたので、歌を中心に適度に楽しむことができました。

ということで、評価は「B」にします。
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